hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール/パワーバンド/エンジェルリード 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール(スイートマカロン'16)/ストームハート(Miss Fear Factor'16)/エレナレジーナ(フェニーチェ'16)/スパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16) 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(12/30)クレッシェンドラヴ、いよいよ帰厩へ!

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
 
クレッシェンドラヴ
 
 
17.12.20
 
大瀧ステーブル在厩。おもにダート周回コースにて軽いキャンター2200~2600m、ハロン17~18秒ペースのキャンター1400mを消化。週2回の15-15を開始しています。
 
「休養を挟んでいったん体が緩みましたので、現時点で左トモのかったるさや爪先を擦るような感じに大幅な良化までは窺えませんが、これからピッチを上げていくことにより、ピリッとしてくるはず。来週の検疫でトレセンに戻し、1月20日(土)中山12R 500万下(芝2200m)での復帰を目指しましょう」(佐々木助手)
 
 
 
昨秋の早い段階から「年内全休」を宣言して休養に入り、美浦近郊の大瀧ステーブルで英気を養っていたクレッシェンドラヴが、いよいよトレセンに戻ってきます。
 
休養前には格上挑戦での重賞出走を果たしていたように、いまだ1勝馬ながら将来への期待値が非常に高い存在で、2018年はいくつ勝てるか、どこまでクラスを上げられるのか…と、楽しみが尽きない一頭。
 
もともと古馬になってからが本番と見込んでいた馬ですし、この休養も更なる成長と完成を促してくれているでしょうから、競馬場でも期待に違わない走りを見せてくれると思います。
 
 
そんなクレッシェンドラヴですが、既に帰厩後のスケジュールも組み立てられているようで、現段階では「1月20日(土)中山12R 500万下(芝2200m)での復帰」が最有力となっているよう。
 
中山の芝2200mは今年の2月に初勝利を挙げ、秋にはGⅡセントライト記念でも脚を余しながらの8着と気を吐いた相性の良い舞台で、復帰戦を飾るのにはふさわしい条件と言えるのではないでしょうか。
 
そうでなくとも休養前の内容から500万では明らかに力上位、相手があることとは言え現級突破も順番待ちでしょうから、2勝目は休養明け1・2戦ですんなりと決めて欲しいところ。
 
来たる2018年を飛躍の年にするべく、新・古馬世代の「東のエース」が、満を持して始動します。