hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール/パワーバンド/エンジェルリード 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール(スイートマカロン'16)/ストームハート(Miss Fear Factor'16)/エレナレジーナ(フェニーチェ'16)/スパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16) 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬出走情報(12/2) エンジェルリード、真価問う一戦

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
近況の方でもお伝えした通り、明日の中山3R・12月2日(土)中山3R 3歳未勝利(芝2000m)に我らがエンジェルリードが出走します。
 
 
前日夜11時現在のオッズは、単勝5.6倍の2番人気…2番人気・・・?
 
この時間帯だけに投票の母数は少ないはずで、発走直前までにはオッズはもう少し落ち着くかと思いますが、前走内容や相手関係、そして新聞の印からも、単勝94倍という超人気薄で臨んだ前走時よりは人気を集めそうな情勢。
 
大混戦のメンバー構成で注目度も高そうですし、期待に応えられるよう頑張ってもらいたいと思います。
 
 
また、気になる枠順は1枠1番と相成りました。
 
前走時に東京2000mで大外枠を引き当てたかと思えば、今回は中山に変わって芝2000mのフルゲート戦で最内枠を引くという枠運の悪さ。
 
この枠で後手を踏んでしまうと何もできずに回ってくるだけで終わる可能性が大ですので、好走のためには発馬をしっかりと決めること、そしてハナないしは前々のポジションを取って流れに乗っていくことが不可欠でしょう。
 
この辺りは初コンビとなる北村宏司Jの手腕に寄るところが大だと思いますので、持ち味の粘り腰をしっかりと活かせるようなレースメイクを心掛けつつ、操縦性の高さを活かして上手くレースを進めていってくれればと思います。
 
 
前回のレースでは超人気薄ながら5着と頑張ってくれましたが、スローの少頭数戦で単騎逃げからの粘り込みという再現性の低そうなレース内容だったことは確かですし、前走の着順だけを見て「いずれ順番は来る」と素直に受け止めて良いのかどうかはまだ半信半疑、というのが正直なところ。
 
それだけに、頭数が揃った今回どれだけやれるか、ある程度流れたレースで上位にどこまで食い下がれるか…というのはエンジェルリードの今後を展望する上で重要な要素であり、勝ち上がりを目指すために越えなければならない試練だと思います。
 
 
という事で、「負けるにしても負け方が重要」という感じだった前走に引き続き、今回のレースも着順よりも内容を見たい一戦というイメージ。
 
今回は出走頭数が一気に増え、枠順は大外から最内へと変わって鞍上もテン乗りと条件が大きく変わりますが、2戦続けて好走することができればこの先の見通しが一気に明るくなりますから、今回も精一杯頑張ってもらいたいと思います。