Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(11/30) エンジェルリード、僚馬の分まで好走を

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

エンジェルリード

 

17.11.30

 

12月2日(土)中山3R 2歳未勝利(芝2000m)に北村宏司騎手にて出走予定。


「左前の外側に小さな骨瘤が出始めていますが、これくらいはどの馬も大なり小なり抱えているもの。出走に支障はありません。追い切りでの遅れは、馬場が重かったこともありますが、パートナーにもう少し待って欲しい感じもありました。馬体が併さってからであれば、多少は違ったのではないでしょうか。前回もそうだったように、攻め馬はあまり動かないのかもしれません」(尾関調教師)

 

 

今週の土曜中山3R・12月2日(土)中山3R 2歳未勝利(芝2000m)に出走予定のエンジェルリードですが、ウッドでの最終追い切りも無事に消化し、レースに向けての態勢を整えてきました。

 

相変わらず調教の動きは地味め(?)で、久々を叩いてガラリ一変という感じまではありませんが、「完調手前くらいで数を使っていく」のにはちょうど良いくらいの状態にはあるように思えます。

 

また、今回はデビュー以来エンジェルリードの手綱を取り続けてくれていた柴田善臣騎手が中京遠征で不在となっているため、北村宏司Jとの新コンビでレースに挑むことになったよう。

 

落馬の影響もあって少し伸び悩んでいたものの、ここに来て調子が上がってきた印象のあるジョッキーで、テン乗りでも好アシストに期待したいと思います。

 

 

・・・ここからは少し脱線した話になりますが、エンジェルリードと言えば、昨日の追い切り直後に骨折が判明し、そのままターフを去ることとなってしまったゼロカラノキセキと同じ、美浦尾関知人厩舎の管理馬。

 

そして、その幻となってしまった最終追い切りの併走パートナーとして共に走っていたのが、他ならぬエンジェルリードだったんですよね。

 

併走内容としては、追走に回ったゼロカラノキセキが0秒4先行するエンジェルリードに馬ナリのまま並びかけ、そのまま0秒4差をつけてフィニッシュ…と、500万条件で活躍を続ける先輩に揉まれる格好となりましたが、エンジェルリードゼロカラノキセキにとって「最後の相手」になったというのは、何と言いましょうか、少し感じるものが。。。

 

志半ばで引退を余儀なくされてしまった先輩の無念を晴らし、目の前まで迫りながら成しえなかった中央競馬での勝ち上がりを果たすべく、エンジェルリードには今まで以上に頑張ってほしい、彼女の分まで活躍してほしいと思います。