hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール/パワーバンド/エンジェルリード 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール(スイートマカロン'16)/ストームハート(Miss Fear Factor'16)/エレナレジーナ(フェニーチェ'16)/スパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16) 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(11/30) パワーバンド、年内デビューを目指して

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
パワーバンド
 
17.11.30
 
美浦トレセン在厩。今週はウッドチップコースにて速めを消化しています。
 
「追い切りを見ていた他のスタッフには、『初めて(のフラット調教)にしては良かったのでは』と言われましたが、実際に乗っていた感触としては、ウッドが掘れていて走りづらそうでしたし、外にモタれるなど、まだ馬が何をするべきかを分かっておらず、戸惑っているようなフシもありました。幸いにも脚元は変わりありませんので、年内デビューをひとつの目標に調教を積んでいければと思います」(佐々木助手)
 
 
 
ゲート試験合格後も在厩のまま乗り込みを続けられているパワーバンドですが、速いところを乗るようになっても脚元の具合はまずまず落ち着いているようで、徐々に乗り込みのピッチを上げてきています。
 
今週の調教に跨っていた佐々木助手はメンタル面がまだ未熟という印象を受けたようですが、ウッドでの調教時計&併せ内容は決して悪くないものですし、ここまでは順調に来られていると言っても良いのではないでしょうか。
 
それを受けて…なのかは分かりませんが、今週のコメントでは「年内デビューをひとつの目標に調教を積んでいければ」という事で、年内デビューを目標として調整を続けられていることが明かされました。
 
ここまでの経緯や脚元の問題もあるだけに、ここで下手に急かさない方が良いのでは…と思ったりもするのですが、動き出しが早いに越したことはありませんし、陣営サイドが「このまま行ける」と判断したのであれば大丈夫なのでしょう。
 
志半ばでターフを去ることになってしまった半姉ゼロカラノキセキの分まで弟パワーバンドには頑張ってほしいものですし、ここからの追い切り状況には更に気を払いつつ、デビューの時を楽しみに待ちたいと思います。