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出資馬近況(11/29)まさか…ゼロカラノキセキ、骨折で現役引退へ

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

ゼロカラノキセキ

 

17.11.29


美浦トレセン在厩。今朝の追い切り後に歩様が乱れたため、診療所にてレントゲン検査を行ったところ、右前種子骨の骨折が判明しました。なお、骨折線の箇所や形状から手術は難しく、現役続行は困難であるとの見解。まずはこのまま経過を観察し、痛みが引いてくるのを待ったうえで、移動や抹消等のタイミングを検討していくことになりました。


「追い切りの動き自体は、先週よりも良かったほどでした。ところが、整理運動の段階になって歩様が乱れましたので、すぐに下馬して戻ってきた次第です」(黛騎手)


「先週のうちにトモのケアを行い、今日追い切って週末のレースに向かう予定でしたが、追い切り後に歩様を乱してしまって…。アルファベットのYを横にしたような骨折線が抜けており、種子骨の内側が割れ欠けている状態。獣医師によれば、『手術できるような箇所や状況ではなく、競走馬としては厳しそう』とのことでした。疲れやすい左トモの対角にあたる右前に反動がきたということでしょうか。これといった兆候はなく、急にきてしまった形。本当に残念でなりません。まだ痛みがあり、動かせる状態ではありませんので、ひとまず週末までこのまま様子を窺い、移動が可能になるのを待ちたいと思います」(尾関調教師)

 

 

倶楽部の情報として「追い切り後に歩様が乱れたため、今週末の出走を回避する」旨が発表されたのが、今日の昼過ぎのこと。

 

帰厩後は調教で速い時計を出していたので、その反動が出たのかなあ…と軽く見ていたのですが、現実に起こっていた事態はもっと深刻で、その後の近況更新でレントゲン検査によって骨折が判明したこと、「骨折線の箇所や形状から手術は難しく、現役続行は困難」であることが明かされました。

 

休養前の成績から現級突破と中央初勝利は順番待ち、今週のレースでは久々でも当然良い所を見せてくれるだろうと思っていた矢先のアクシデントで、まだ事態が飲み込めない状態。

 

とにかく今は無事の回復を、そして繁殖への道が開かれることを祈るばかりです。