hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

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出資馬近況(11/23) ディメンシオン、いざ東京へ!

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ディメンシオン
 
17.11.23
 
11月25日(土)東京12R 1000万下・牝(芝1400m)に戸崎圭太騎手にて出走予定。
 
「普段はすごく大人しい馬ですが、いざスイッチが入ると戦闘モード。オン・オフのあるタイプですよね。東京への輸送なども考慮して、昨日は馬なりでサーッと流した程度。状態はイイですし、距離短縮も問題ないと思いますので、あとは昇級初戦にどこまで対応できるかでしょう」(荻野助手)
 
「久々に乗せてもらいましたが、すごく乗りやすくなっていますね。以前はしゃかりきに走る感じでしたけど、今はそのようなところがなく、スムーズに折り合えていました。好感触ですよ」(鮫島良騎手)
 
 
今週の土曜東京12R・11月25日(土)東京12R 3歳以上1000万下(芝1400m、牝馬限定戦)への出走を予定しているディメンシオンですが、水曜日には坂路での最終追い切りも消化し、レースに向けての態勢を整えてきました。
 
最終追い切りの内容は馬ナリのまま軽めの調整でしたが、鞍上の鮫島Jとしては「以前はしゃかりきに走る感じでしたけど、今はそのようなところがなく、スムーズに折り合えていました。好感触ですよ」と、好感触を得つつ気性面の成長も感じられる動きだったようですから、内外のコンディションは共に良好なようですね。
 
 
今回は昇級戦でも強敵不在、これといって絶対的な軸となりそうな馬が見当たらない相手関係になった印象ですし、馬場コンディションも良~稍重くらいにまでは回復してくれるのでは。
 
万全の状態で走る事が出来れば1000万条件でも即通用する器だと思っていますので、来春の大舞台に思いを馳せつつ、今回も大きな期待を持って臨むレースになりそうです。