hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

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出資馬近況(11/16) キングオブハーツ、感触上々!

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
キングオブハーツ
 
17.11.16
 
栗東トレセン在厩。徐々にピッチを上げて乗り込まれています。
 
「意識して負荷をかけ始めたわけですが、昨日は思いのほか動けましたね。現状の緩い馬体や繋ぎなどからして、坂路ではまだ動きづらいはず。その辺を考えても、頑張っているのではないでしょうか。あくまでも順調に行けばの話ですが、ひとまず年内デビューを目標にこのまま追い切りを重ねてみようかと思っています」(野中調教師)
 
「まだまだ時間がかかりそうな印象でしたが、ゲート試験、そして稽古と、思っていたよりも動きますよね。しかも昨日は重たい馬場でしたから。乗っていた加藤祥太騎手も『イイ馬ですね』と。これからが楽しみになってきます」(根岸助手)
 
 
 
先月末に栗東トレセンに入厩、先週にはゲート試験にも合格したキングオブハーツですが、そのまま更に乗り込みを進められ、いよいよデビューに向けての態勢作りの段階に入ってきた印象。
 
また、今週の近況では「思いのほか動けました(野中先生)」、「思っていたよりも動きますよね(根岸助手)」、「『イイ馬ですね』(加藤J)」・・・と、陣営サイドの三方から調教の動きへの好感触が伝わってきましたが、その内容は
 
 
日付 騎乗 場所 内容
17.11.15 加藤祥 栗東
稍 1回
54.6-40.6-26.8-13.1 馬ナリ余力
ファストフラッシュ(新馬)一杯を0.1秒先行クヒ゛先着
 
 
というモノ。
 
軽量の騎手を乗せたににしてもラスト1F=13.1は自己最速で手応えも優勢、全体時計も一気に55秒を切ってきましたから、陣営が上々の手応えを掴んだのも納得と言える内容ではないでしょうか。
 
正直なところ、入厩からここまでの内容が少し地味な印象のあったキングオブハーツだけに、ここである程度以上に動けた、というのは喜び以上に安堵の気持ちが大です。
 
ここから現時点での目標となっている年内デビュー、そして早期の勝ち上がりを叶えられるよう、この調子で頑張ってもらいたいところ。
 
デビュー前から大変な評判だった半兄クレッシェンドラヴほどではないにしろ、現時点でそれなりの感触を掴めているのは何よりですから、クラシックTRへの出走を果たした兄にも負けず、弟キングオブハーツにも活躍を期待したいところです。