hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール/パワーバンド/エンジェルリード 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール(スイートマカロン'16)/ストームハート(Miss Fear Factor'16)/エレナレジーナ(フェニーチェ'16)/スパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16) 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(11/16) ディメンシオン、次走の鞍上は・・・

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ディメンシオン
 
17.11.16  
 
栗東トレセン在厩。坂路を中心に再びピッチを上げています。 
 
「この中間も飼葉をしっかりと食べてくれていることですし、昨日の坂路の動きであれば、デキ落ちなども無さそうですからね。このまま予定通りのスケジュールで使っていけると思います。レースは、来週11月25日(土)東京12R 1000万下・牝(芝1400m)。鞍上は戸崎圭太騎手の予定です」(荻野助手)
 
 
 
来週の東京戦・11月25日(土)東京12R 3歳以上1000万下(芝1400m、牝馬限定戦)に向けて調整が続けられているディメンシオンですが、水曜日には坂路でこの中間初となる時計を出すなど、徐々にピッチを上げてきているよう。
 
その後もカイ食いは良くデキ落ちも無さそうとのことですので、次回も上々のコンディションでレースに臨めそうですね。
 
その次回ですが、「鞍上は戸崎圭太騎手の予定」になっているとのことで、来週のレースは戸崎圭太Jとタッグを組んで挑む公算が大のよう。
 
その戸崎J、個人的には出資馬との相性が非常に悪いというジンクス?があるジョッキーなのですが、関東リーディングかつ藤原厩舎の東の主戦の一人ですから、格的に言えば文句無し。
 
初のコースで初の距離に挑むディメンシオンを、「日本一」の手綱捌きで導いてくれればと思います。