Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ/スパーブアゲイン 17年産(現1歳世代)→パーフェクトラヴ(ハイアーラヴ'17)/キャッツアイ(スイートマカロン'17)/アレアシオン(レフィナーダ'17)/スノージュエリー(サクラバーベナ'17) 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(11/16) パワーバンド、まずはゲート合格

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
パワーバンド
 
17.11.16
 
美浦トレセン在厩。昨日は北の角馬場にて調整程度。本日、ゲート試験に合格しています。
 
「練習時から特に問題なかったですし、ゲートはすんなりと合格。ただ、段々と球節への負荷が高まっているのも事実ですので、ここからのペースアップについては、より慎重に行っていく必要があるでしょう。引き続きしっかりとケアを施しながら、いったん放牧を挟むべきかどうかなど、追い切りへの移行のタイミングについて検討していきたいと思います」(篠原助手)
 
 
 
今月の初めに美浦トレセンへ入り、先週からはゲート練習も行っていたパワーバンドですが、今朝ゲート試験を受験し、これに見事合格したとのこと。
 
馬への負担を考えても一発合格となったのは何よりですし、入厩前から「ゲート合格までは大丈夫そう」というコメントが出されていた記憶がありますので、まずは目標達成といったところでしょうか。
 
 
今後については「いったん放牧を挟むべきかどうかなど、追い切りへの移行のタイミングについて検討していきたい」という事で、ここから先については回復状況次第、患部となる球節の状態次第という感じ。
 
同じく広尾TC所属の3歳馬キングオブハーツは入厩→ゲート合格→年内デビューへと至極順調に来ていますが、こちらは育成段階で一頓挫あった経緯も持ち合わせていますから、無理にデビューを急ぐ必要は無いのではないかな、と思ったり。
 
ここから再びの頓挫でトレセンから外厩先、もしくは牧場まで逆戻り…という最悪のシナリオだけは避けたいところですから、ここは慌てず焦らず落ち着いて、あくまで馬本位の視点に沿って慎重に見極めていただければ、と思います。