hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 13年産(現4歳世代)→ゼロカラノキセキ 14年産(現3歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現2歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15)/パワーバンド(スイートマカロン'15)/エンジェルリード(ステラリード'15) 16年産(現1歳世代)→スイートマカロン'16/Miss Fear Factor'16/フェニーチェ'16

出資馬近況(11/16) ゼロカラノキセキ、復帰に向けて美浦帰厩

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ゼロカラノキセキ
 
17.11.13
 
馬房の調整がついたため、予定よりも少し早く、10日(金)に美浦トレセンへ帰厩。昨日はウッドにて半マイルから計時されています。
 
17.11.16
 
美浦トレセン在厩。昨日は坂路を1本、今朝ウッドにて3頭併せで追い切られました。
 
「牧場で調子が良かったようですし、どうやらトモの感じも大丈夫。これから進めていく中で、緩んだ分を引き締めていければと思います。12月2日(土)中京2R 500万下・牝(ダ1400m)を中心に、開幕週での戦線復帰をめざしましょう」(尾関調教師)
 
 
先週の段階では「外厩でもう一本乗ってからトレセンへ」という感じだったゼロカラノキセキですが、「馬房の調整がついた」とのことで、予定より少し早く美浦へ移動し、先週の金曜日付けで美浦トレセンに戻ったとのこと。
 
復帰の時期については「中京開催の1400m戦」という当初からの予定通り、再来週の土曜中京2レース・12月2日(土)中京2R 3歳以上500万下(D1400m、牝馬限定戦)を目標として調整されているようですね。
 
従って、帰厩後2本目ながら2週前追いとなった今週の調教ですが、倶楽部公式ではブショウ(2歳未勝利)との併走、専門誌情報では更にダークサイドムーン(同未勝利)も交えた3頭併せの扱いとなっており、いずれの情報でも再先着。
 
馬ナリの手応えでも良く動けていましたし、リバティーHNでの調整の成果もあって久々でも状態は良さそうです。
 
 
3歳春のデビュー戦から1年半が経って気付けば4歳の冬、いつの間にやら倶楽部の規定期間(~6歳3月まで)の折り返し地点まで来たゼロカラノキセキですが、近走も安定して走ってくれており、まだまだ老け込みにむ早いはず。
 
相変わらず勝ち味に遅いイメージは拭えませんが、現級突破はもう順番待ちでしょうから、今シーズンもいきなりから好走を期待したいと思います。