Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(10/31) ブライトメモリー、再転入目指し名古屋へ移籍

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ブライトメモリー
 
17.10.25
 
UPHILL在厩。現在は、おもに坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンターを消化しています。
 
「精神的に落ち着いており、皮膚もきれいな状態。もう蕁麻疹の名残りは全く見受けられません。体調を崩したのは、きっとストレスなども影響してのことでしょうから、あまり最初から苦しい思いをさせるのもどうかと。まずは普通キャンターのペースまでで様子を見ながら、調整していきましょう」(木村マネージャー)
 
17.10.30
 
UPHILL在厩。メールを受信拒否されていない本馬のご出資者様を対象に、今後の方向性についてのアンケートを行いました結果、近日中にいったん競走馬登録を抹消し、名古屋・角田輝也厩舎に転籍。再ファンド(地方出戻り策)による中央再登録をめざしていくことになりました。なお、出資会員の皆様には、抹消後に詳細を書面にてお送りいたしますので、発送まで今しばらくお待ちください。
 
17.10.31
 
再ファンドに向けて、本日付けでいったん競走馬登録を抹消。弥富トレセン・角田厩舎に移動しました。なお、出資会員の皆様には、詳細を書面にてお送りいたしますので、到着まで今しばらくお待ちください。また、今後の近況につきましても適時ご案内してまいりますので、引き続き変わらぬご声援を賜りますよう、お願い申し上げます。
 
 
 
島上牧場で蕁麻疹の治療を行っていたブライトメモリーですが、休養期間を経て症状は完全に落ち着いたようで、19日の水曜日付けで栗東近郊のUPHILLまで移動。
 
ここから外厩で障害練習を行ったのち栗東に戻り、障害試験を受けて合格、そして入障へ…という流れで進めていくのが、当初の方向性だったと思います。
 
しかし、帰厩に前後して同馬の出資者に対し行われていた「今後の方向性についてのアンケート」の結果、「地方競馬に移籍し、再転入を目指す」というプランを選択した出資者数(合計口数)が「このまま障害練習を行い、入障の道を目指す」というプランの選択数を上回ったため、当初の予定から方針転換がなされ「いったん競走馬登録を抹消し、名古屋・角田輝也厩舎に転籍。再ファンド(地方出戻り策)による中央再登録をめざしていく」ことになりました。
 
アンケートの結果によって方針を変えたことに対しては賛否両論ありそうですが、もともと「この成績でどうして再ファンドにならないの?」という声が聞かれていたブライトメモリーですし、地方転出からの出戻りを目指すという方向性自体は歓迎したいところ。
 
倶楽部サイドとしても、一度「これ」と決めた方針を変えるとなると色々と苦労も多かったのではと思いますし、前例のない画期的な手法で「クラブの色」を出す、我らが広尾TCらしい(?)大英断だったと思います。
 
 
・・・ということで、入障を目指していく方向性で進められてきていたブライトメモリーは一転、地方競馬は名古屋・角田輝也厩舎に転厩し、地方競馬からの再出発を目指していくこととなりました。
 
地方転出に向けて中央競馬の競走馬登録を抹消するため、いったん手元を離れてしまう格好になりますが、あくまで再ファンドの準備のためで、ファンド解散も一時的なものだと信じるのみ。
 
転入先となる名古屋競馬で無事に勝ち星を挙げられるよう、そして再び手元に帰ってきてくれるように、ブライトメモリーの新天地での健勝を祈りたいと思います。