hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 13年産(現4歳世代)→ゼロカラノキセキ 14年産(現3歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現2歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15)/パワーバンド(スイートマカロン'15)/エンジェルリード(ステラリード'15) 16年産(現1歳世代)→スイートマカロン'16/Miss Fear Factor'16/フェニーチェ'16

出資馬出走情報(10/29) ディメンシオン、巻き返し期す一戦

 
近況の方でもお伝えした通り、明日の新潟最終レース・10月29日(日)新潟12R 柏崎特別(3歳以上500万下 芝1600m、牝馬限定戦)に我らがディメンシオンが出走します。
 
 
前日夜23時現在の単勝オッズは、7.8倍の4番人気。
 
このままのオッズで出走できれば馬券的にも美味しい思いが出来そうですが、重ねて書くように前日夜21時現在、レース発走17時間前のオッズですからね。
 
相手関係や新聞の印からも現在のオッズは「売れなさすぎ」の印象で、最終的には1~3番人気くらいでの出走になるのでは、と思います。
 
 
また、気になる枠順は7枠14番と相成りました。
 
外目の偶数番枠自体は歓迎できるものの、なまじ自由が利きそうな枠を引いてきただけに、序盤で上手く前に壁を作ることが出来るかどうかがポイントになるでしょうか。
 
2000m戦だった前走から距離短縮で臨む一戦とはいえ、初勝利を挙げた2走前の1600m戦でも掛かる面を見せていましたので、今回もまずは他馬の後ろに入れてレースを進めたいと考えているはず。
 
行きたがる馬を上手く宥められるか、折り合いを付けながらレースを運べるかが好走のカギとなりそうですので、この辺りは鞍上の好アシストにも期待したいところです。
 
 
500万条件への昇級初戦となった前走は1番人気に支持を受けながら大敗に終わってしまったものの、当時の敗因が「距離と馬場」だったことは明白。
 
それだけに、前走比400mの距離短縮で左回りの半周戦に変わり、馬場コンディションも前走時より良い(はず)状態…と条件が大きく好転する今回は、なんとしても巻き返したい一戦です。
 
ここまでキャリアは僅か3戦、競馬内容的にもまだまだ粗削りな印象のあるディメンシオンですが、ゆくゆくは2つ3つ上のクラスでも勝負できそうな素質を秘めている馬でもありますから、500万条件で長々と足踏みを続けている訳にはいきません。
 
苦戦が続く3歳世代の旗手として、ここは何とか良い結果、今後の楽しみが広がる結果を出してもらいたいと思います。