Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

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出資馬近況(10/26) ディメンシオン、条件好転で巻き返せ!

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ディメンシオン
 
17.10.26
 
10月29日(日)新潟12R 柏崎特別・牝(500万下・芝1600m)に吉田隼人騎手にて出走予定。
 
「昨日の追い切りの動き、反応ともに良かったように、いい状態でレースに臨めそうですよ。コーナーで少し左に張るようなところがありますので、おそらく左回りのほうが走りやすいのではないでしょうか。それに距離もマイルのほうが、競馬がしやすいはずですからね。ここは巻き返したいところです」(田代助手)
 
 
 
今週日曜日の新潟最終レース・10月29日(日)新潟12R 柏崎特別(三歳以上500万下・芝1600m、牝馬限定戦)への出走を予定しているディメンシオンですが、きのう栗東坂路で最終追いを消化し、レースに向けての態勢を整えてきました。
 
併せ馬の内容は先週に引き続き「追走遅れ」だったものの、坂路の馬場コンディションが悪化している中で全体時計・終いの時計を共に詰めてきましたから、陣営の思惑通り「1週前のひと追いで仕上がって」いたようですね。
 
 
前回の阪神戦出走時にはローズSにもダブル登録(除外)していたように、いずれは上のクラスでもという期待があるディメンシオンですが、今回は1番人気を背負いながら大敗した前走の汚名返上に燃える一戦。
 
その前走の大敗の要因は「馬場と距離」だったとハッキリしていますから、今回の好走のカギもこの2点の課題の克服にあるのではないでしょうか。
 
このうち「馬場」については未だ予断を許さない状況のようですが、予報を見る限り新潟で雨が降り出すのは日曜日に入ってからという事ですので、パンパンとは行かないまでもコンディションを保った良馬場、あるいは良に近い稍重くらいで落ち着いてくれる・・・と思いたいところ。
 
一方、「距離」については前回の2000mから今回は1600mへと短縮、更に勝った左回りの半周戦に変わるのも好材料でしょうから、将来的なことはさておき、今のディメンシオンにはプラスに働きそうですよね。
 
 
総合的に見て、課題となる距離と馬場、そして特別戦ながら相手関係も前走時より大きく好転しているように見受けられ、巻き返しの舞台は整った印象。
 
今後の更なる飛躍に向けて、今週末の新潟では是非とも汚名返上・名誉挽回を果たしてもらいたいと思います。