hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール/パワーバンド/エンジェルリード 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール(スイートマカロン'16)/ストームハート(Miss Fear Factor'16)/エレナレジーナ(フェニーチェ'16)/スパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16) 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(10/26) キングオブハーツ、ついに入厩!

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
キングオブハーツ
 
17.10.23
 
20日(金)に栗東トレセンへ入厩。翌日より坂路入りしており、まずは普通キャンター1本を消化しています。
 
17.10.26
 
栗東トレセン在厩。昨日はCWを一周半、今朝は坂路1本を消化しています。
 
「まずは普通キャンターを継続し、トレセンの環境に慣れさせているところ。まだ緩さが目立つ状況ではありますが、キャンターに行った時の背中などはいい感じですので、これから成長と共にしっかりしてくれば、この緩さがいい意味での柔らかさとして機能し始めるのではないでしょうか。頃合いを見て、ゲート練習に着手していく予定です」(野中調教師)
 
 
入厩に向けて栗東近郊で入念に乗り込まれてきたキングオブハーツですが、「同世代の調教パートナーを確保して『20日(金)~21日(土)に入厩する』」という予定の通り、先週20日の金曜日付けで栗東トレセンに入厩しました。
 
現時点では「まだ緩さが目立つ」ようではありますが、誕生日が5月16日とやや遅生まれで、血統的にも奥手なタイプという印象のあるキングオブハーツだけに、未だ良化の余地が多く残っているという事なのでしょう。
 
入厩して日が経っていない事もあり、今はまだまだ軽めの調整に終始しているようですので、「期待度を測る」という意味では今後トレセンレベルの調整で長いところ、そして速いところを乗るようになってどれだけ動けるか、というのが最初の基準になってきますでしょうか。
 
過去の出資馬ルックオブラヴや重賞に駒を進めたクレッシェンドラヴの半弟という血統背景を持つ15年産=現2歳世代屈指の期待馬だけに、これからピッチを上げても良い部分を見せられるよう、慣れない環境下でも頑張ってもらいたいところです。