hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 13年産(現4歳世代)→ゼロカラノキセキ 14年産(現3歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現2歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15)/パワーバンド(スイートマカロン'15)/エンジェルリード(ステラリード'15) 16年産(現1歳世代)→スイートマカロン'16/Miss Fear Factor'16/フェニーチェ'16

出資馬近況(10/26) エンジェルリード、美浦帰厩!

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
エンジェルリード
 
17.10.25
 
昨日、美浦トレセンに帰厩。今朝はウッドチップコースにて普通キャンターを消化しています。
 
「放牧期間中も頻繁に馬を見に行っていましたので、ガラリと大きく変わった印象まではありませんが、いいリフレッシュになったのではないでしょうか。トレセンの環境下でも落ち着いた精神状態でやっていけるかどうかがカギ。これから慎重に乗り進めていく中で、テンションを見極めていければと思います」(尾関調教師)
 
17.10.26
 
美浦トレセン在厩。今朝は坂路を2本、徐々にピッチを上げて乗られています。
 
「戻ってきたばかりということもあって、さすがにまだ息が荒めでしたので、出走に関してはもう少し乗り込んでから考えていきたいですね。テンションの高さについては、じきに落ち着いてくるものと思われます」(尾関調教師)
 
 
帰厩に向けて美浦近郊で乗り込まれていたエンジェルリードですが、24日の火曜日付けで美浦トレセンに帰厩し、既に坂路で時計も出し始めているよう。
 
その坂路時計、今朝計時した帰厩後一発目の調教内容は、「馬なり新馬を相手に騎手(黛J)を乗せて一杯に追うも併走遅れ」というモノ。
 
なかなか不安になる内容でしたが、3か月ぶりに帰厩して一本目の時計でしたし、実戦レベルの時計自体は前回の入厩時にもう出していますからね。
 
これから乗り込みを進めていき、それに応じて身体が絞れていけば、調教の動きも変わってくるはず。
 
タイミング的にもこのまま順調であれば年内復帰は十分に可能でしょうから、まずはしっかりと乗り進め、復帰のメドを立てたいところです。