hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 13年産(現4歳世代)→ゼロカラノキセキ 14年産(現3歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現2歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15)/パワーバンド(スイートマカロン'15)/エンジェルリード(ステラリード'15) 16年産(現1歳世代)→スイートマカロン'16/Miss Fear Factor'16/フェニーチェ'16

牧場&外厩組の近況いろいろ

 
ディメンシオンが放牧に出されたことで在厩中の出資馬が東西合わせても美浦クレッシェンドラヴ一頭だけになってしまったので、ここらで尺稼ぎ…もとい、陣営を整理する意味で、トレセンの外にいる出資馬たちの近況を見ていこうかと。
 
 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
 
 
 
ディメンシオン
 
17.09.25
 
23日(土)に一旦イクタトレーニングファームへリフレッシュ放牧に出ています。
 
17.09.27
 
イクタトレーニングファーム在厩。日に15~20分ほどの調馬索運動を消化しています。
 
「前回の放牧時同様、ロンジングによりリフレッシュ。食べたものがさらに実になるように厩舎指定の液体サプリ(発酵酵母)を与え、体調、そして腸内環境も整えていきたいですね。比較的落ち着いている方ですし、飼葉喰いもOK。まだ跨っていないため何とも言えませんが、動きに硬さも感じられません。ひとまず一週間ほどは調馬索運動で体を戻していきましょう」(生田場長)
 
 
ブライトメモリー
 
17.09.27
 
島上牧場在厩。現在はウォーキングマシン90分にて調整されています。
 
「(蕁麻疹について)もう注射で症状を強く抑える必要はなく、飲み薬を半量にした後も出方は変わらず。そういった意味では緩和の方向にありますが、薬を完全に切ってしまうと、まだ良くないみたいで…。運動時の元気が戻ってきたことですし、気候も過ごしやすくなっていますからね。このまま快方に向かってくれることを願うばかりです」(木田担当)
 
 
 
 
 
エンジェルリード
 
17.09.27
 
リバティホースナヴィゲイト在厩。おもに外馬場ダートコースにてハロン17~18秒ペースのキャンター2400mを消化。週1回の15-15を乗り込まれています。
 
「先週末に半マイル15-15を行った時の感じも良かったですし、体つきもフックラと張りをキープ。飼葉喰いの心配はありませんので、この調子で進めていければと思います」(佐久間代表)
 
「きのう確認に行ってきました。精神的に落ち着いていて、体調も良さそうでしたよ。馬体も増えて、見た目もフックラ。あとは中身を作ってもらい、帰厩につなげていきたいと思います。とりあえず、進めていくにあたって問題はありません」(尾関調教師)
 
 
ゼロカラノキセキ
 
17.09.27
 
リバティホースナヴィゲイト在厩。トレッドミルを併用し、おもに外馬場ダートコースにて普通キャンター2400mを消化しています。
 
「元気があり、馬自身が雰囲気を出し始めたように、着々とリフレッシュが進んでいる様子。きのう来場した調教師も、『見た目にトモは悪くない』と言ってくれたことですし、『これからジワッと進めて』いければと思います。天候(馬場)次第にはなりますが、週末に少し終いを伸ばしてみるかもしれません」(佐久間代表)
 
 
 
西のエース・ディメンシオンは、目標の新潟戦まで間隔が空くこともあって一旦放牧。
 
放牧期間も「2週間ほど」と明言されていますし、適度に体を増やして戻ってきてくれればと思います。
 
 
一方のブライトメモリーですが、依然として蕁麻疹との闘病を続けています。
 
少しづつ快方に近づいてきているようではありますが、今はまだ状態云々よりも蕁麻疹の完治が最優先でしょうし、先の話は病気をしっかりと治してから、ですね。
 
 
東の方に目を向けると、唯一の既走2歳馬・エンジェルリードが帰厩に向けて乗り込みを強められています。
 
メンタル面のこともあって帰厩のタイミングが思ったよりも遅れましたが、改めての目標となった来月中の帰厩に向けて心身ともに順調にいっているようで、尾関先生からも「進めても問題なし」という判断が出されたようですね。
 
 
その尾関先生、同じくリバティホースナヴィゲイトに在厩中のゼロカラノキセキを見ての印象は「『見た目にトモは悪くない』」とのことで、こちらもそろそろ乗り出していきそうな感じに。
 
福島→北海道と夏の間に4戦、最後は連闘で芝のレースに使ったりと使い込んだ反動での年内全休も覚悟していましたが、思ったよりも早く復帰戦が見られるかもしれません。
 
 
ということで、今週の外厩組はこんな感じでした。
 
蕁麻疹の治療中のブライトメモリーを除けば、放牧扱いの外厩組もまずまず順調そう。
 
入障予定の3歳馬から1勝級の安定株となった古馬まで立場は様々ですが、みな一様に頑張ってもらいたいものです。
 
・・・それにしても、我ながら牝馬ばっかり出資したなあ(現役出資馬の4/5が牝馬、↑の4頭は全て牝馬)。
 
現2歳の出資馬も現時点では牝2頭:牡2頭、検討中の馬を入れても牝3頭:牡3頭なので、しばらくは牝馬過多(?)の状態が続きそうです。