hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール/パワーバンド/エンジェルリード 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール(スイートマカロン'16)/ストームハート(Miss Fear Factor'16)/エレナレジーナ(フェニーチェ'16)/スパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16) 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(9/21) クレッシェンドラヴ、東京戦を意識して

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
クレッシェンドラヴ
 
17.09.21
 
美浦トレセン在厩。レース後は、運動のみで様子を見ています。
 
「ひとまず大きな反動はなさそうですが、レースを重ねる毎に少しずつ疲れも出てくる頃かと思いますので、まずは回復状況を見守りたいですね。特に問題がないようであれば、10月8日(日)東京8R 500万下(芝2400m)への続戦を検討していく予定です」(佐々木助手)
 
「4角でもう少しスムーズに捌けていれば、さらに前進があったはず。レース後も外見上の疲れはなく、明らかに悪くなっている様子はありませんが、重賞と平場では疲れも違うでしょうし、まずは様子を見ながらですよね。ひとまず今週一杯は楽をさせるつもり。近走の感じであれば、たとえコースが替わっても、もう大きくパフォーマンスが落ちるようなことはない気がします」(斎藤厩務員)
 
 
初の重賞挑戦となった先週のセントライト記念では8着に終わったクレッシェンドラヴですが、復帰3走目で重賞を使った直後ながら「大きな反動はなさそう」ということで、まずは一安心。
 
そして、今後の方向性については、あくまでも「様子を見ながら」としながらも「特に問題がないようであれば、10月8日(日)東京8R 500万下(芝2400m)への続戦を検討していく予定」ということで、再来週の日曜東京8R、10月8日(日)東京8R 3歳以上500万下(芝2400m)への続戦が有力となっているようですね。
 
正直、開幕週の東京で勝ち切るまではどうかなあという思いが無いでもないですが、平場の長距離戦であればまず崩れることはないと思いますし、今の充実ぶりなら勝ち負けに持ち込めても不思議はないはず。
 
何もできずに12着だった新馬戦、多少良化してもまだまだ前は遠く7着の2戦目、消化不良のまま9着に終わった4戦目…と、東京コースには苦い思い出しかありませんが、裏を返せばここでの好走は「昔とは違う」ことのアピールに繋がると思いますし、リベンジマッチの舞台には持ってこいなのかもしれませんね。
 
…と、意気込んではみたものの、出否は回復状況次第とのことですので、まずは厩舎で疲労の抜け具合をしっかりと見極めていただき、慎重に判断していただきたいところ。
 
その上でGOサインが出るようであれば、喜び勇んで府中まで出向こうと思います。