Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ/スパーブアゲイン 17年産(現1歳世代)→パーフェクトラヴ(ハイアーラヴ'17)/キャッツアイ(スイートマカロン'17)/アレアシオン(レフィナーダ'17)/スノージュエリー(サクラバーベナ'17) 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(9/21) ディメンシオン、お休みを挟んで

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ディメンシオン
 
17.09.21
 
栗東トレセン在厩。今朝は角馬場で軽めの調整、週末にも一旦イクタトレーニングファームへ短期放牧に出る予定となっています。
 
「2コーナーでも口を割っていたぐらいですから、現状では距離が長かったということでしょう。今朝乗った感触では、まだ少し疲れがあるようですが、馬体などに異常はありませんので、2週間ほど牧場で体を膨らませるように楽をさせてあげれば、その間に疲労も抜けてくるものと思われます。次走は10月29日(日)新潟12R 柏崎特別・牝(500万下・芝1600m)に向かう予定です」(荻野助手)
 
 
先週のレース後に「次走は新潟を視野に」と言われていたディメンシオンは「10月29日(日)新潟12R 柏崎特別・牝(500万下・芝1600m)に向かう予定」ということですが、その前に一旦放牧に出されるよう。
 
特に大きな反動が出たわけでは無いようですが、目標としている来月末の新潟戦までは少し時間が空きますから、その間に馬体と疲労の回復を図っていこう、という感じのようですね。
 
 
ディメンシオンといえば、先週の阪神競馬場で3月のデビュー戦以来半年ぶりに実馬を見てきましたが、まだ心身に(特に心の方が…)子供っぽさが見受けられましたし、特に馬体はもう一回り大きくなっても良いんじゃないかな、という印象を受けました。
 
この放牧で増えた分が身に残ってくれれば、更にもう1ランク上の馬になれるのでは…と思ったりもしますが、まずは牧場でしっかりと疲れを癒し、その上で次走での反撃に向けて態勢を整えてくれれば、と思います。