hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(9/14) ディメンシオン、距離さえこなせれば

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ディメンシオン 
 
17.09.14
 
9月16日(土)阪神12R 500万下・牝(芝2000m)に福永祐一騎手にて出走予定。
 
「馬の後ろにつけて、折り合いに気をつけながらの稽古。ガッツリ引っ掛かってしまった時がどうかですが、馬自身のスタミナ的にはこの距離も問題ないと思っていますので、あとはどのようなレース運び、展開になるかでしょう。帰厩後も順調にきていますし、引き続き飼葉喰いも良好。昇級初戦でも差はないはずです」(田代助手)
 
 
 
先週の時点ではローズSと自己条件の両睨みだったディメンシオンですが、1勝級の馬ではローズSは除外濃厚ということもあり、自己条件となる土曜阪神12R・9月16日(土)阪神12R 3歳以上500万下(芝2000m、牝馬限定戦)へ向かう事となりました。
 
専門誌から「抜群」の評価を受けていた一週前追いに続き、福永Jが跨った最終追い切りの動きも良く、久々ながら万全の態勢が整ったように見えます。
 
ただ、今回は新馬勝ちした3歳馬から古馬の降級馬まで多彩なメンバーが集まり、限定戦にしては相手関係がかなり揃った印象。
 
その中にあってキャリア2戦1勝のディメンシオンは良くも悪くも目立つ存在となっていますが、手綱を取る福永Jからは「距離延長がどう出るかだけ」というコメントが聞かれていましたから、課題は力量よりも折り合い面、最大の敵は自分自身ということになりそうですね。
 
昇級初戦で距離延長、更には週末の雨予報も不安材料ですが、潜在能力はこの中に入っても抜けていると思いますし、不安要素は鞍上の手腕と素質の高さでカバーしてくれるはず。
 
元々はGⅡへの参戦が視野に入っていたほどの馬ですから、自己条件のここは勝ち負け以上の結果を期待したいところです。