hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 13年産(現4歳世代)→ゼロカラノキセキ 14年産(現3歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現2歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15)/パワーバンド(スイートマカロン'15)/エンジェルリード(ステラリード'15) 16年産(現1歳世代)→スイートマカロン'16/Miss Fear Factor'16/フェニーチェ'16

出資馬出走情報(8/26) ゼロカラノキセキ、芝での走りは?

 
既報の通り、明日の札幌7R・8月26日(土)札幌7R 3歳以上500万下(芝1200m、牝馬限定戦)に我らがゼロカラノキセキが出走します。
 
 
前日夜23時現在の単勝オッズは、14.1倍の4番人気。
 
芝砂の差はあれど現級で近2走3着→2着と来ていますし、鞍上効果もあって人気サイドの一角でレースを迎える事になるでしょうか。
 
 
また、枠順は3枠5番と相成りました。
 
ここまでのキャリア14戦の中でゼロカラノキセキの好走歴は中~外枠に集中しており、内寄りの枠(1・2・3枠)に入った時の通算成績は3走して【0-0-0-3】。
 
サンプル数が少ないとはいえ、外寄りの枠(6・7・8枠)に入った時には8走して【1-3-1-3】と堅実な成績を残していることを踏まえると、どうしても心配してしまいますよね。
 
とはいえ、今さら枠への不安を言ってもどうにもなりませんし、この辺りは芝変わりの効果、そしてモレイラJの手腕に期待という感じでしょうか。
 
 
今回は中1週からの連闘、そしてデビュー以来初の芝コースと、今までになく挑戦的な一戦。
 
滞在競馬とはいえ流石にお釣りは無さそうですし、普通に考えれば今回は無事に回ってきてくれればというレース…なのですが、モレイラJを続けて起用してきたということは、陣営としては少なからず勝算を見込んでの参戦なのでしょう。
 
実際、本質的に1200mへの距離短縮は歓迎のクチでしょうから、鞍上の好アシストと芝コースへの適性さえあれば好勝負になっても良いはず。
 
芝スタートのD1200m戦でも位置を下げながらの追走になっていたゼロカラノキセキが前周芝コースの1200m戦で追走しきれるか、そして「1700m仕様になってきた」という現在の状態で一気の距離短縮に対応出来るのかといった不安は残るものの、ここで結果を出せれば今後の選択肢が一気に広がりますから、なんとか良い所を見せてくれないものでしょうか。
 
 
今回が予想外の連闘になりましたが、流石にこの後は放牧でしょうから、夏休み前にもう一度だけ頑張って欲しいところ。
 
まずは無事を第一に考え、その上で何か新しい発見があるようなレースになってくれれば、と思います。