hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(8/17) クレッシェンドラヴ、いざ新潟へ!

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
クレッシェンドラヴ
 
17.08.17
 
8月19日(土)新潟9R 出雲崎特別(500万下・芝2400m)に岩田康誠騎手にて出走予定。
 
「先週そこまでやっていませんでしたので、今週は先行して少し負荷をかける形。上がり重点のため、トータルの時計こそ速くはありませんが、終いまで手応えは楽でしたよ。同じような感じで稽古を積んできたゴールドスミスが勝ってくれたことですし、この馬も続きたいところ。左回りも問題ないと思っていますので、あとはレースでうまく力を出し切れるかどうかでしょう」(佐々木助手)
 
「少しテンションが高いのはいつものことで、変わらず順調にきていますよ。相手も稽古駆けする馬ですから、昨日の追い切りもあれくらい動けていれば大丈夫。新潟がわりも問題ないでしょう。ただ、前回よりも今回のほうが、相手が揃っている感じですからね。そのあたりがどうなるかだと思います」(斎藤厩務員)
 
 
今週土曜日の新潟9R・8月19日(土)新潟9R 出雲崎特別(3歳以上500万下、芝2400m)に出走を予定しているクレッシェンドラヴですが、南ウッドでの最終追い切りもしっかりと消化し、レースに向けての態勢を整えてきました。
 
最終追い切りは以前から調教パートナーとなっている僚馬ゴールドスミスを相手に併走遅れという形になったものの、入線前後も手応え自体は楽でしたし、陣営コメントの通りに前走時から「変わらず順調」に来ているよう。
 
久々ながら2着に頑張った前走と遜色ない状態での出走となりそうですから、後は前走よりも上に見える相手関係、そして新潟コースがどうかだけでしょう。
 
ここでも優に通用するだけの素質は持っていると思いますし、前走を見る限りでは能力発揮の枷になっていた気性面も落ち着いてきたような印象を受けましたから、不味い競馬にさえならなければここでも好戦以上の結果を期待して良いはず。
 
ここを突破してセントライト記念へ、そして菊の舞台へ…という青写真を現実のものとするべく、強敵相手の一戦でも何とか結果を出してもらいたいところです。