hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 13年産(現4歳世代)→ゼロカラノキセキ 14年産(現3歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現2歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15)/パワーバンド(スイートマカロン'15)/エンジェルリード(ステラリード'15) 16年産(現1歳世代)→スイートマカロン'16/Miss Fear Factor'16/フェニーチェ'16

出資馬近況(8/11) ゼロカラノキセキ、中一週で続戦へ

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ゼロカラノキセキ
 
17.08.10
 
札幌競馬場滞在中。今朝より、騎乗を再開しています。
 
「前走は札幌入り後も順調にいきましたからね。積極的にレースを運び、ポジションは良かったのですが、結果的には少し仕掛けが早かったかなと。それでもよく頑張っていると思います。レース後もトモなどに大きな反動はなさそうですので、続けてもう一走ぐらいはおそらく大丈夫。8月19日(土)札幌9R 500万下・牝(ダ1700m)あたりを意識していきましょう」(尾関調教師)
 
 
先週の札幌戦で3着と好走したゼロカラノキセキですが、レース後もそのまま札幌への滞在を続け、前走後に言われていた「同じ条件のレース」・8月19日(土)札幌9R 500万下(D1700m、牝馬限定戦)への続戦を視野に調整が進められているとのこと。
 
前走で頑張って権利を取った甲斐があったというモノですし、輸送の不安が無いぶん詰めて使っていけるのは滞在競馬の大きなメリットですよね。
 
尾関先生の見立てでは「夏場が良いタイプ」という事のようですし、前走内容からは「滞在のままもう一丁」で決められそうな好感触が得られましたから、中一週で挑む次走でも楽しみいっぱい。
 
交流戦を勝っての昇級後は7戦して掲示板が5回、そのうち2着と3着が各1回・・・と現級卒業が近くて遠い状況が続いていますが、今度こそは現級の突破を、そして悲願の中央初勝利を挙げて欲しいところです。