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一口馬主の事を徒然と。

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出資馬近況(8/3) ゼロカラノキセキ、香港の名手と札幌へ

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ゼロカラノキセキ
 
17.08.03
 
8月6日(日)札幌7R 500万下・牝(ダ1700m)にカリス・ティータン騎手にて出走予定。
 
「昨日の追い切りでも左トモは気にならなかったようですし、折り合いも良かったですからね。中間に輸送を挟んだとはいえ、馬の状態に問題はなく、前回と同じか少しイイぐらいのデキで使えるのではないでしょうか。あとは展開や流れがうまく向いてくれれば。札幌のダートのほうが軽いのも、この馬にとっては悪くない材料だと思います」(尾関調教師)
 
 
先週末に札幌入りして週末のレースに備えているゼロカラノキセキですが、予定通り日曜札幌7R・8月6日(日)札幌7R 3歳以上500万下(D1700m、牝馬限定戦)への出走を確定させました。
 
今回はローカルの牝馬限定戦とあって相手関係は手薄な印象で、1700mの距離も(復帰後)2度目。
 
また、尾関先生のコメントから馬のデキも前走以上という雰囲気が滲み出ていますから、今回も十分勝ち負けを期待できる鞍と見て良さそうです。
 
ただ、やはり1700mは本質的には少し長く、勝ち切るのには展開や鞍上によるもう一押しが欲しいという印象があるだけに、ここで香港のトップジョッキーの一人・K.ティータンJを確保できたのは何より。
 
海外の名手の手綱捌きにも期待しつつ、週末のレースを楽しみに待ちたいと思います。