hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 13年産(現4歳世代)→ゼロカラノキセキ 14年産(現3歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現2歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15)/パワーバンド(スイートマカロン'15)/エンジェルリード(ステラリード'15) 16年産(現1歳世代)→スイートマカロン'16/Miss Fear Factor'16/フェニーチェ'16

出資馬近況(8/3) クレッシェンドラヴ、先の先を見据えて

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
クレッシェンドラヴ
 
17.08.03
 
美浦トレセン在厩。おもに北馬場にて普通キャンターによる調整。週末より、少しずつ乗り進めていく予定になっています。馬体重497kg(7/27測定)
 
「この中間も反動なくきていますよ。次走については北海道行きも考えましたが、次で勝てれば、今度は菊花賞トライアルへの参戦が見えてくるわけですし、通いで持って行くとその後がツラくなりますからね。したがって、8月19日(土)新潟9R 出雲崎特別(500万下・芝2400m)に向かうことになった次第です。鞍上は、岩田康誠騎手で調整中です」(佐々木助手)
 
「前走の疲れが癒え、飼葉喰いもOK。未勝利戦を勝った時のような反動はありませんので、続戦も問題ないでしょう。結構乗り込んでからレースを迎えただけあって、大きな変わり身まではどうかと思いますが、この調子をうまく維持していきたいですよね。このタイミングでの北海道往復はツラいですし、環境に慣れるまでに意外と時間を要するタイプ。このままトレセンの環境下で進めて行った方が良いのではないでしょうか。精神面でアテにしづらいところはあるものの、前回の内容は良かったと思います」(斎藤厩務員)
 
 
 
 
 
前走後は軽めの調整に止められているクレッシェンドラヴですが、久々を頑張った疲れも大分癒えてきたようで、今週末からは時計も出し始める予定のよう。
 
勝利戦を勝った時のような反動はありません」ということですし、このまま順調なら当初の予定通り再来週の新潟戦・8月19日(土)新潟9R 出雲崎特別(500万下・芝2400m)への続戦が叶いそうですね。
 
また、同レースでの鞍上は「岩田康誠騎手で調整中」とのこと。
 
3走前の戸崎J、2走前の内田J、前走時に予定されていた石川J、そして急遽の乗り変わりで手綱を取った石橋Jとテン乗りでのレースが続いていますが、そんな中でも結果を出せるようになっていますからね。
 
ジョッキーとしてもタイプ的にも、当初の主戦だった蛯名Jや初勝利時の鞍上だった内田Jと似たタイプの騎乗スタイルを持っている印象がありますから、上手くコンタクトを取ってくれれば手変わりへの対応は大丈夫でしょう。
 
札幌との二者択一で新潟を取ったのは「菊花賞トライアルへの参戦」を見据えての選択だというコメントも出てきたことですし、再来週の新潟戦では文字通り「先に繋がる」競馬を期待したいところです。