hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

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出資馬近況(7/27) クレッシェンドラヴ、新潟へ?

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
 
クレッシェンドラヴ
 
 
17.07.27
 
美浦トレセン在厩。火曜日までは運動のみ、昨日から北馬場入りを再開しています。
 
「レース後も大きな反動は見られず、多少トモに疲れがある程度で、これなら許容範囲。この馬なりにしっかりしてきているのかもしれません。(前走は)前が詰まって外に持ち出す形になりましたが、最後は伸びていましたし、レースの内容は良かったですからね。この先が楽しみになりました。次走は8月19日(土)新潟9R 出雲崎特別(500万下・芝2400m)を予定しています」(佐々木助手)
 
 
勝利勝ち以来の実戦となった先週のレースで2着と好走したクレッシェンドラヴですが、久々で頑張った反動は出ていないようで、既に馬場入りもしているよう。
 
デビュー戦から在厩のまま5連戦したように、もともと体質に不安のあるタイプではありませんし、この辺りは父譲りの頑丈さを感じさせてくれますよね。
 
これを受けて厩舎サイドからも続戦へのGOサインが正式に出され、次走は「8月19日(土)新潟9R 出雲崎特別(500万下・芝2400m)」に向かうというアナウンスが。
 
馬のタイプや元々の予定(夏場は北海道で休養し、1度使って中山へ)から、次は札幌かなあと勝手に思っていましたが、どうやら新潟に向かう方向で進めているようですね。
 
 
前走内容からも500万条件では明らかに力上位ですし、次はサクッと勝って堂々とセントライト記念へ向かいたいところ・・・なのですが、気になるのは新潟変わりで上り時計が足りるかどうか。
 
前年の出雲崎特別の勝ち馬はステイパーシストで、三歳馬・関東馬・父ステイゴールド・前走福島と今のクレッシェンドラヴと似たプロフィールと臨戦過程を持つ馬ではあるのですが、同馬がこのレースを勝ったときに使った上がりの時計は3F=33.8というもの。
 
対して、我らがクレッシェンドラヴが今までで一番速い上がりを使ったのは3走前の3F=34.4ですから、レースの流れ次第では今まで以上に速い脚を使う必要があるかもしれません。
 
もちろん、レースがある程度流れてくれれば極端な上がり勝負にはならないでしょうし、良い脚を長く使えるクレッシェンドラヴなら早目に動いてスタミナで押し切るような競馬も出来るはず。
 
そもそも、未勝利戦で大敗を繰り返していた当時と今では馬が違いますし、次は久々ながら僅差の2着に好走した前回から更に一皮むけた姿を見せてくれるのでは、と期待しています。
 
 
ちなみに、上記のステイパーシストは昨年のこのレースを勝ったあと、そのままセントライト記念に直行(10着)し、その次走で1000万条件もあっさりと突破しています。
 
また、そのセントライト記念を勝ったのは二ノ宮厩舎の先輩ディーマジェスティで、ブレーンがセントライト記念の「勝ち方」を知っているのも心強い限り。
 
我らがクレッシェンドラヴも先人に倣って気持ちよく次に進めるよう、来月のレースでは何とか結果を残して欲しいと思います。