hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

週末の出資馬出走情報(7/22,7/23)

 
既報の通り、明日の福島8R・7月21日(土)福島8R 3歳以上500万下(芝2600m)に我らがクレッシェンドラヴが出走します。
 
前日夜22時現在のオッズは、単勝3.1倍の1番人気。
 
新聞の印も中々に厚く(馬三郎調べ)なっていますし、今回も上位人気での出走になる事は間違いなさそうですね。
 
また、気になる枠順は5枠7番に決定。
 
希望よりもやや内目、それも先入れの奇数番になってしまったものの、想定よりも頭数の揃ったここで黒帽や白帽を引いていたら目も当てられませんでしたから、総じて「中の下」くらいの枠運だったと思います。
 
 
今回は昇級初戦かつ5ヶ月ぶりの実戦になりますが、力さえ出し切れれば1勝クラスで足踏みを続けていて良い馬ではないと思いますし、前走比+400mとなる距離延長への魅力も大。
 
もちろん(?)調教での動きも相変わらず絶品、しっかりと乗り込まれて調子も好調をキープしていますから、ここでも「ケイコ通り」の走りさえ出来れば、いきなりからでも勝ち負けが見込めるのではないでしょうか。
 
 
ただし、今回の相手関係は今までにないほど強力なもの。
 
上のクラスでも入着実績のあるコウキチョウサン・コスモジャーベという2頭の降級馬を筆頭に、勢いのある3歳牡馬ドンリッチロードゼスト、現級で安定した成績を収めているレジェ、そして新進気鋭の我らがクレッシェンドラヴと、平場の500万条件とは思えないほどのメンバー構成になりました。
 
正直、平場戦のここにこれだけのメンバーが揃ったのは予想外でしたが、クレッシェンドラヴには秋に大舞台での活躍を期待している以上、500万クラスの上位組程度であれば圧倒するような走りを見せて欲しいもの。
 
降級馬を相手に好勝負ができれば上のクラスで通用する事の証明にもなりますから、現状の力試しにはちょうど良いメンバーになってくれた、と開き直って挑んでいくことになるでしょうか。
 
 
もちろん、格上相手に「力試し」をするためには「力」を出し切れなければ何にもなりませんから、道中からスムーズな競馬、周囲からプレッシャーを受けない位置での競馬を意識・徹底していくのは大前提。
 
5ヶ月の休養でパワーアップとリフレッシュを果たした新生クレッシェンドラヴの力を出し切って、今後がより楽しみになる競馬、そして願わくば秋の大舞台へと繋がるような競馬をしてくれれば、と思います。
 
 
 
 
そして、日曜中京2R・7月22日(日)中京2R 3歳未勝利(D1800、牝馬限定戦)には、世代最後の未勝利馬となったブライトメモリーが出走します。
 
こちらは日曜日のレースで、枠順・前売りオッズ共に未確定。
 
それだけにレース展開の予想がし辛いものの、外目の偶数枠を引いて発馬を決め、前々の位置を取って粘り込むようなレースが理想でしょうか。
 
初ダートだった前走で3着に粘ってある程度のメドは立てたものの、前走は時計や相手関係に若干疑問符が付くようなレースでしたから、ダート2戦目のここでどれだけやれるか、というのは初勝利に向けての大きなポイントになりそう。
 
少なくとも、ここで前走よりもパフォーマンスを落とす、あるいはリズムを崩して再び大敗を喫する、といった結果に終わる事だけは避けて欲しいものです。
 
もちろん、前走同様に流れに乗ってスムーズな競馬が出来ればここでも勝ち負け以上の結果が期待できると思っていますし、理想を言えばここで決めてほしいところ。
 
ここに来て調教の動きが一段良くなり、馬体減の心配が薄れて状態も上がってきている印象がありますから、今回は3着に踏ん張った前走以上の走り、念願の初勝利を引き寄せる快走に期待したいところです。
 
 
 
育成馬を除く出資全馬を総動員して臨んだ7月の大攻勢は今週の2頭出しで一旦ピリオドとなりますが、最終週は2頭出しでの連勝も十分あり得るラインナップ。
 
クレッシェンドラヴの復帰戦は現地で、ブライトメモリーの未勝利戦は福島競馬場のモニター越しに、それぞれ勝利を強く意識しながら全力で応援したいと思います。