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一口馬主の事を徒然と。

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出資馬近況(7/13) エンジェルリード、いざデビュー!

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

エンジェルリード

 

17.07.13

 

7月16日(日)福島5R 2歳新馬(芝1800m)に柴田善臣騎手にて出走予定。馬体重443kg(7/13測定)


「道中の雰囲気は良かったものの、まだトモに力がつききっていないため、いざペースを上げて行こうとすると体が起きてきて、右によれるようなところがありました。性格はすごく良く、馬に気もあり、中身のほうは出来ていますので、これから経験を積んでいく中で、もっとパワーがついてくるとイイですよね」(柴田善騎手)


「この中間に右肩の内側、肘の部分に擦り傷を作りましたが、今はもう影響はない状態。目に見える範囲では、カリカリする面も大丈夫そうですよ。昨日の追い切りでは終いで遅れたとはいえ、全体の時計としてはまずまずですし、しっかりと動けていましたからね。内面的には仕上がったと見てよいでしょう。結果的にこの条件に適性があり、スムーズに流れに乗れるようであれば、頑張ってくれるはず。今回のレースぶりも見て、距離などをまた考えていければと思っています」(尾関調教師)

 

 

 

 

今週のメイクデビュー福島・7月16日(日)福島5R 2歳新馬(芝1800m)でのデビューを予定しているエンジェルリードですが、水曜日の最終追い切りも無事に消化し、デビューに向けての態勢を整えてきました。

 

デビュー直前の追い切りの動きは、こんな

 

日付 騎乗 場所 内容
17.07.12 柴田善 美南W
良 5F
 - -67.9-53.0-39.3-13.8(7) 一杯に追う
ジェルミナシオン(三未勝)馬ナリの内を1.8秒追走0.2秒遅れ


感じ。

 

目立つ内容や時計を出したわけでは無いものの、決して悪い内容の追い切りではなかったと思いますし、新馬戦を戦うにあたっては「馬に気が入っている」というのは好印象。

 

一発目からの好走については「結果的にこの条件に適性があり、スムーズに流れに乗れるようであれば、頑張ってくれるはず」とやや控えめなトーンではあるものの、エンジェルリードの血統を鑑みると福島の力の要る芝は間違いなく合っていると思いますし、「パワーが付ききっていない」と言われる現状からは「馬への当たりが柔らかい」と言われる大ベテラン・柴田善臣Jとのタッグもプラスになってくれるのではないでしょうか。

 

仮に今回結果が出なかったとしても、「2歳の夏にデビューできる」のはそれだけで1つの才能ですし、「3歳9月までの間に1回でも多く走れる」というのもシンプルに勝ち上がりの確率を上げてくれますからね。

 

次走権利を気にする時期でもありませんし、今回はある程度競馬の形になる走りを見せれくれさえすれば合格点、という感じで良いのではないかなと。

 

もちろん結果を出してくれれば文句無しですが、まずはクラブの世代一番槍として恥ずかしくないレースをしてもらい、あわよくば先々が楽しみになるようなレースになってくれれば、と思います。