hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(7/13) ゼロカラノキセキ、馴染みのコンビで福島へ!

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

ゼロカラノキセキ

 

17.07.13

 

7月15日(土)福島8R 500万下・牝(ダ1700m)に戸崎圭太騎手にて出走予定。馬体重482kg(7/13測定)


「トモの感じはいつもと同じくらいにありますし、昨日の追い切りでは楽な動き。適度にレース間隔があいてデキ自体は良く、順調に仕上がったと思います。距離は延びますが、福島のこの条件なら我慢してくれてもおかしくはありません」(尾関調教師)


「ひとまず今は良くも悪くも落ち着き払っている状態。なかなか掴みきれないタイプですよね。道中の手応えほど伸び切れないところがありますので、鞍上の好リードにも期待したいと思います」(矢原助手)

 

 

 

今週の土曜福島8R・7月15日(土)福島8R 3歳以上500万下(D1700m、牝馬限定戦)に出走するゼロカラノキセキですが、最終追い切りもしっかりと消化し、レースに向けての態勢は整ったよう。

 

尾関先生としてもまずまず納得のいく仕上げになったようで、ここでも大崩れなく走ってくれそうです。

 

「良くも悪くも」という枕詞が付いたものの、今回のレースの距離を考えると落ち着きが出ていることは好印象ですし、このコースでは未勝利戦でのアタマ差2着があるように、乗り方ひとつでこなせる条件のはず。

 

もちろん、ゼロカラノキセキの乗り方を熟知している戸崎Jが引き続き手綱を取ってくれるのも何よりですし、ここも期待の大きいレース。

 

この距離でも良い所が見られるのであれば楽しみがさらに広がりますし、気心の知れたタッグで今後に向けて好結果を出してくれれば、と思います。