hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(7/13) クレッシェンドラヴ、一週前も絶好の動き

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
クレッシェンドラヴ
 
17.07.13
 
美浦トレセン在厩。今朝、石川裕紀人騎手を背に追い切られました。馬体重497kg(7/6測定)
 
「思っていた以上に時計が速かったですね。息の感じなどから、現時点ではまだ幾らか重めといった雰囲気ですが、来週にはいい状態に持っていけるのではないでしょうか。馬は素直で乗りやすく、折り合いもつきますので、距離延長は問題ないはず。500万クラスならという気はしますが、まだ子供っぽさや大型馬特有の緩さを残していますからね。この辺がもっと大人になってくれればと思います」(石川騎手)
 
「来週木曜か金曜日あたりに再び石川騎手に乗ってもらい、ゲート確認を行った上で、7月22日(土)福島8R 500万下(芝2600m)に向かう予定です」(佐々木助手)
 
「今のところ暑さは大丈夫。順調にきていますよ。今日は楽に先着とはいきませんでしたが、相手も稽古駆けする馬ですし、こちらは追い出してからすぐに反応するタイプでもありませんので、その辺もあったのだと思います。来週はもうそれほどやらなくてもよいでしょう」(斎藤厩務員)
 
 
 
 
 
来週末の福島戦・7月22日(土)福島8R 3歳以上500万下(芝2600m)に向けて調整が進められているクレッシェンドラヴですが、相変わらず調教時計は抜群で、今週の動きも絶好のモノ。
 
もともと調教時計は強烈に出るタイプですが、帰厩後は以前に増して迫力があるというか、美浦南ウッドで毎週のように速い時計をビュンビュン出し、更には坂路時計も出すようにまでなっていますね。
 
正直、調教の動きと同じだけ走れば500万条件どころか2つ3つ上のクラスでも十分勝負になってくれると思うのですが、その脚を引っ張り続けているのが気性面の問題。
 
持っているモノ自体は500万条件では抜けていると思いますが、レースに行って結果を出せるかどうかは今回も馬のリズムで気分良く走れるかどうか、鞍上が上手く導いてくれるかどうかに掛かっているのではないかなと。
 
石川Jの言う「子供っぽさ」がまさにコレなのかもしれませんが、気分良く走った時の強さは前走で証明してくれましたし、力さえ出せれば初の古馬戦となる今回も勝ち負けになってくれるのではないでしょうか。
 
 
来週のレースは、平場の500万条件ながらも「勝てればセントライト記念へ」と言われている一戦、秋の大舞台を目指すための大一番というムードが出ていますから、先々への試金石としても気合の入る一戦。
 
諦めかけていたクラシックへの夢を繋げるためにも、何とか良い結果を出してもらいたいところです。