hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(7/12) ディメンシオン、レース後は放牧へ

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ディメンシオン
 
17.07.12
 
本日、イクタトレーニングファームへリフレッシュ放牧に出ています。
 
「レース後も特に大きなダメージは見受けられませんが、帰厩からある程度の時間をかけて仕上げてきたことですし、頑張って走ってくれましたからね。ご褒美の意味も込めて、いったん牧場で心身をリフレッシュ。今回は、ところがら夏場でも比較的涼しく過ごしやすい、イクタトレーニングファームのほうで調整してもらおうと思います」(田代助手)
 
 
先週の中京戦を快勝して未勝利脱出を果たしたディメンシオンですが、レース後は放牧に出されることとなりました。
 
本来なら続戦希望と言いたいところですが、色々あって今回も在厩期間が長くなっていたことですし、ここでリフレッシュを挟むというのは悪くない選択肢かなと。
 
時期が時期だけに馬房調整の必要性も高かったと思いますから、ディメンシオンが先週のレースであっさりと「一抜け」を決めたのは、厩舎陣営的にも良かったのではないでしょうか。
 
陣営コメントにもあるように、今回は特にアクシデントがあっての放牧という訳ではありませんから、前回の放牧時のように次走までの間隔が大きく開くような事はないはず。
 
大舞台に向けて再び進撃を開始するためにも、まずはしっかりと心身の疲れを癒してくれれば、と思います。
 
 
そういえばもう一つ、ディメンシオンと言えば、グリーンチャンネル先週の結果分析」内で「タイムランク上位以外で注目すべき馬」(レースのタイムランクは「C」)として取り上げられていました。
 
ディメンシオンがこの括りで取り上げられるのは初戦に続いて2回目ですが、今回も中々の好評価。
 
解説の市丸さんによれば、「ここでは能力が明らかに抜けていた」ディメンシオンは「当然、上のクラスでも勝ち負け」になるということで、贔屓目抜きに「上でも通用する」という評価をいただけたのは嬉しい限り。
 
勝利を勝ち上がったばかりの身ながら、早くも次走への期待度、注目度が高まってきていますね。