hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(7/6) ディメンシオン、満を持して戦線復帰

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ディメンシオン
 
17.07.06
 
7月8日(土)中京3R 3歳未勝利・牝(芝1600m)に福永祐一騎手にて出走予定。
 
「昨日の追い切りでは、抜け出してから少しフワッとするところがありましたので、終いだけ肩ムチを入れて仕掛ける形。元々ビッシリやる予定ではなかったですし、仕上がりは良さそうですよ。調教のピッチが上がって行く中でも落ち着いているのは好材料。追い切りを重ねている分、少しずつ体は減っていますが、それでも前走からプラス体重で出られるのではないでしょうか。復帰初戦からいきなり勝ち負けができるようにと、ここまで予定を延ばしたワケですからね。相手がいることですし、競馬ですから分からない面もありますが、きっといい勝負になるのでは。期待しています」(田代助手)
 
 
 
 
必勝を期して今週土曜の中京3R・7月8日(土)中京3R 3歳未勝利(芝1600m、牝馬限定戦)に出走するディメンシオンですが、水曜日の最終追い切りもしっかりとこなし、万全の態勢を整えてきました。
 
相次ぐアクシデントで復帰戦が延び延びになってしまったものの、帰厩後は順調そのもので、陣営サイドも確かな手応えを掴んでいる様子。
 
3週前には併せ馬で遅れたりもしていましたが、当時の併走相手ラヴアンドドラゴンは直後のレースで降級馬2頭を相手に500万条件を快勝しましたから、今にして思えば「未勝利馬ながら、坂路で準OP相当の馬に食らい付く」という内容の追い切りを3週前時点で消化していた事になるわけで、「流石はディメンシオンだなあ」という感じでしょうか。
 
前出のように今回は確実に仕留めたい一戦、もともと「何が出てきても勝てる」という意気込みを持っていたものの、中京の牝馬限定戦とあってメンバーレベルが思っていた以上に落ち着いたというか、今回ははっきり言って手薄な相手関係。
 
それでも何が起こるか分からないのが競馬ではありますが、現級最上位の力がある(はず)ディメンシオンが自分の力さえ出してしまえばまず負けないと思いますし、ここは落とせない一戦だと思います。
 
となれば怖いのはレース中の不利、あるいはレース前後のアクシデントだけだと思いますので、トラブルなくゲートインを済ませ、スムーズに回ってくることが一番。
 
それさえ出来れば結果は勝手に付いてくると思いますから、まずは無事の完走を、そしてポテンシャルの高さを存分に示してきてくれれば、と思います。