hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

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出資馬近況(7/6) エンジェルリード、来週デビューも?

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
エンジェルリード
 
17.07.06
 
美浦トレセン在厩。昨日は坂路にて普通キャンターを1本、今朝ウッドにて石川騎手を背に追い切られました。
「この時期の2歳馬だけにまだ安定味に欠けるところがあり、力強さといった点ではこれからですが、走ることに対する気持ちをしっかりと持っている馬ですよね。追い切りで追走に苦労したのは、予定よりも前が飛ばして行ったため。それを追いかけた分、最後は息が上がり気味になってしまいました」(石川騎手)
 
「前の馬が気持ち良く行きすぎたため、予定よりも時計が速くなる形。あれでは古馬でも追い付けませんし、遅れを気にする必要はないでしょう。2歳馬にしては十分すぎる負荷になりましたので、もう週末や来週はそれほどやらなくてもイイはず。来週7月16日(日)福島5R 2歳新馬(芝1800m)でのデビューをめざします」(尾関調教師)
 
 
 
デビューに向けて美浦で調整中のエンジェルリードは順調に乗り込みを進められており、今週は美浦南ウッドで石川裕紀人Jを背に中々の時計を出してきました。
 
字面で見た追い切り内容は中々のモノで、素人目にも「これは!」と思えるものでしたが、尾関先生や石川Jが言うように、時計が出たのにはいろいろと理由があったよう。
 
それでも、(追って追っての調整だったとしても)速い時計を出せる脚を持っているというのは何よりですから、デビューに向けて一歩前進と言える内容だったと思います。
 
それを見て…かどうかは不明ですが、今週の近況では尾関先生から「来週7月16日(日)福島5R 2歳新馬(芝1800m)でのデビュー」が目標に進めている、と明言されました。
 
実戦投入は早くても今月下旬、おそらくは22日の牝馬限定戦だろうと思っていただけに、来週の混合戦に使ってくるというのは少し意外な選択でしたが、敏腕の尾関先生が「これで良い」と判断したのであれば、その選択で良いのでしょう。
 
クラブの世代1番槍として、そして2017年の個人的な目標の一つとして掲げている「2歳戦初勝利」に向けて、幸先の良いスタートを切ってくれればと思います。