hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

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出資馬出走結果(7/2) ベイビーティンク、「叩き台」の一戦も…

 
先週の日曜福島9R・7月2日(日)福島9R 雄国沼特別(500万下・芝1800m)に出走したベイビーティンクは12着でした。
 
 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
17.07.02
 
スタートを五分に出て、道中は後方から3~4頭目の内。ペースが上がった3角より、前との差が開いてしまい、結果12着での入線となっています。
 
「ゲートを出て、馬がやる気を見せてくれましたので、行かせようと思えば行けたのかもしれませんが、今回はあくまでも障害戦にむけての叩き台。無理はさせませんでした。雰囲気は悪くない馬ですし、最後まで気持ちは絶えなかったものの、3角過ぎから少し脚元を気にするような感じになったのが心配です。このあと何もなければイイのですが…」(西田騎手)
 
「厩舎スタッフみんなで手をかけながら、何とかここまで辿りつきました。馬の雰囲気は良くなっていましたし、ちゃんと競馬に参加して、ジョッキーの合図にも反応していましたからね。これなら叩いた次の障害戦は面白いと思っていただけに、脚元を気にして帰ってきたのは残念でなりません。どうやらこの感じですと少なからずダメージがありそうですので、週明けにでも検査をして状態を確認していきたいと思います」(伊藤正調教師)
 
◆下馬することなく検量室前まで帰ってきましたし、上がりの歩様にも見せてはいませんでしたが、今日のレースをステップとして障害戦で先行力を活かす競馬を楽しみにしていただけに、レース後の「右前が気になる」との報告は大いに気掛かり。まずは厩舎で経過をよく観察してもらい、週明けの検査結果を待つほかありません。今はただ何事もないことを祈ります。(HTC)
 
 
まずまずのスタートからスッと控え、後方インに構えて1コーナーへ。
 
そのまま内ラチ沿いでレースを進めたものの、向こう正面で徐々に手応えが無くなっていく感じに。
 
加えて、今回は500万特別の1800m戦という事もあってペースが上がると追走しきれなくなる弱点がモロに出てしまい、勝負所を待たずに早々後退。
 
直線では画面に映る事もなく、勝ち馬と3秒差の12着と大敗を喫してしまいました。
 
 
 
・・・という事で、ベイビーティンクの久々の実戦は12着でした。
 
全く見せ場のない大敗ではありましたが、もともと今回は明らかに厳しすぎる条件設定の一戦、レース前からある程度結果は見えていましたから、特にショックという事もなく。
 
ただ、今回は「叩いて次」というレースだっただけに、レース後に「脚元が気になる」という旨のコメントが陣営から出てきた事が気掛かりでなりません。
 
患部の右前脚は「週明けに検査を行う」ということでしたので、月曜火曜あたりにクラブから検査結果の報告があるかな、と思っていたものの、水曜夜になっても音沙汰は無いので、明日の近況更新の中で現況を伝えるという方針なのでしょうか。
 
何か故障や不調があって関係各所と協議中なのか、検査の結果異常無しと診断されたのか、そもそも検査の必要が無い程度の一時的なものだったのかは分かりませんが、「検査待ち」のままでいると心配が膨らむばかりですので、クラブの方から何かコメントを出して欲しかったなあというのが正直な気持ちです。
 
とはいえ、何の情報も伝わってこない以上、私にできる事は「ベイビーティンクの無事を祈りながら情報が出るまで待つ」事だけ。
 
何とか無事にと願いつつ、明日の近況を待ちたいと思います。