hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(6/15) ブライトメモリー、名手確保で高まる期待

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ブライトメモリー
 
17.06.15
 
6月17日(土)阪神2R 3歳未勝利・牝(ダ1800m)に福永祐一騎手にて出走予定。馬体重460kg(6/13測定)
 
「この中間はいくらか硬さを感じさせますが、あくまでも許容範囲内での話。昨日の追い切りの動きも及第点でしたし、仕上がりは悪くありません。今回は初ダートになりますので、その辺がどう出るかですよね。走法的にはやれてもおかしくないタイプだと思っています」(畑助手)
 
 
 
 
今週末の阪神戦に向かう事が示唆されていたブライトメモリーは、予定通り今週の土曜阪神2R・6月17日(土) 阪神2R 3歳未勝利(D1800m、牝馬限定戦)への出走を確定させました。
 
外厩から戻して2週間での実戦となりますが、状態も仕上がりもまずまず好印象のようで、レースへの態勢は整ったと見て良いのではないでしょうか。
 
頭数が落ち着いた事もあって出走は叶ったものの、登録段階では「鞍上:未定」状態だったのでどうなる事かと心配していましたが、関西を代表する騎手の一人・福永祐一Jを確保するファインプレーを披露。
 
敗因が明確とはいえ、ブライトメモリーの近走着順はとてもトップジョッキーを配せるようなものでは無かった(4着→9着→13着)だけに、これは思わぬ僥倖でした。
 
メンバーが薄くなりがちなダートの牝馬限定戦とあって相手関係も楽なように見えるので、あとは「ブライトメモリーがダート適性を持っているかどうか」に尽きますよね。
 
厩舎サイドとしては「走法的にはやれてもおかしくないタイプ」という見立てのようですが、血統や馬体面からは「やれなくも無いけど半信半疑」という印象で、砂に変わって前進があるかどうかは「やってみないと分からない」というのが正直な所ですが、ここで捲土重来の切っ掛けを掴むような走りをしてくれれば。
 
未知数の部分が良い方に倒れてくれればあっさりまでありそうな一鞍だけに、どんなレースになるか楽しみにしていたい思います。