hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 13年産(現4歳世代)→ゼロカラノキセキ 14年産(現3歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現2歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15)/パワーバンド(スイートマカロン'15)/エンジェルリード(ステラリード'15) 16年産(現1歳世代)→スイートマカロン'16/Miss Fear Factor'16/フェニーチェ'16

出資馬出走情報(6/1) ゼロカラノキセキ、浦和10R・マルチステッキ賞出走

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ゼロカラノキセキ
 
17.05.30
 
6月1日(木)浦和10R マルチステッキ特別(ダ1400m)に戸崎圭太騎手にて出走予定。枠順が確定しています。
 
「日曜日に最終追い切りを済ませており、ウッドで黛騎手が乗って半マイル52.2-38.2-12.6。反応も良く、いい動きだったと思います」(尾関調教師)
 
 
 
既報の通り、我らがゼロカラノキセキが明日の浦和10R・6月1日(木)浦和 マルチステッキ特別(D1400m、B2B3選別馬/中央500万下)に出走します。
 
地方交流戦のため前売りが無いのでオッズは不明ですが、新聞や各サイトの印を見る限りでは、クインズプルート・フォクスホール・スプリングガールあたりと人気を分け合って1~4番人気あたりでの出走になる感じでしょうか。
 
南関の交流戦らしくハイレベルなメンバーが集まった印象がありますが、ゼロカラノキセキが地力を出し切れれば勝てない相手だとは思いませんし、前走の敗因とされたコンディションが上がってさえいれば好勝負は必至のはず。
 
また、「左回り一周の南関交流戦」というのは初勝利を挙げた川崎の交流未勝利・オーガストフラワー賞と同じ舞台設定ですし、距離の1400mも現状ではベストに近い条件。
 
近走成績こそ奮わないものの、今回は条件・状態共にある程度整った感がありますから、何とかここで結果を出し、降級前のラストチャンスをモノにして欲しいところです。