hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(5/25) ゼロカラノキセキ、頼れる主戦と浦和行き!

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ゼロカラノキセキ
 
 
17.05.22
 
6月1日(木)浦和 マルチステッキ特別(ダ1400m)に申込を行い、選出されましたので、交流戦出走を中心視して最終調整に入ります。
 
 
17.05.25
 
美浦トレセン在厩。6月1日(木)浦和 マルチステッキ特別(ダ1400m)に戸崎圭太騎手にて出走を予定しています。
 
「うまく交流戦に選出されて、まずはひと安心。クラス編成前ギリギリでの出走が叶うのは大きいですよね。トモに関して言えば、速めを乗っては反動が出ての一進一退が続く中ですが、昨日の追い切りの感じは悪くなかったですし、これなら何とか大丈夫そう。長めからやりましたので、直前となる日曜日はもう短めでも良いでしょう。内面的には上向いており、体も引き締まってきていますので、ここは何とか結果が欲しいところです」(尾関調教師)
 
 
先週末の中央競馬を見送って浦和の交流戦に投票していたゼロカラノキセキですが、無事に同競走の出走馬として選出され、6月1日(木)浦和 マルチステッキ特別(D1400m、B2B3選別馬/中央500万下)への出走が叶うこととなりました。
 
同レースの登録馬一覧はこちら(→https://www.nankankeiba.com/uma_shosai/2017060118020410.do)
 
中央勢の中では前走2着の中央500万条件馬クインズプルートが実績最上位のようですが、同馬はその前走から半年の休み明け、今回のレースが今年初戦で状態面がどうか。
 
その他の中央馬にもこれといった強敵は見当たりませんから、最大の強敵は重賞で3着の実績を持つ地元・浦和のフォクスホールでしょう。
 
南関B級の中でも上位の力量を持つ強敵ですが、現級突破のために越えなくてはならない壁ですし、ゼロカラノキセキが力を出し切れさえすれば勝てない相手では無いはず。
 
今回は「内面的には上向いており、体も引き締まってきています」と状態面も好感触のようですし、何より主戦の戸崎圭太Jを確保できたのは好印象。
 
浦和競馬場ゼロカラノキセキの両方を知り尽くしている戸崎Jにであれば、「一発勝負」の手綱を安心して任せることができますよね。
 
ローテーションに仕上げに鞍上起用にと尾関先生が人事を尽くしてくれましたので、後は天命を待つのみ。
 
何としても「勝利」が欲しい一戦、最高の結果が出してくれると信じます。