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hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(5/18) ゼロカラノキセキ、三度交流戦に投票

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ゼロカラノキセキ
 
17.05.18
 
美浦トレセン在厩。今週末の東京や新潟開催への出走も検討されましたが、最終的には投票を見送り、6月1日(木)浦和 マルチステッキ特別(ダ1400m)に申込みを行っていくことになりました。
 
「先々週あたりに比べれば、『トモの感じも良くなってきています』(獣医師)し、昨日の追い切りであらかた出走態勢が整い、レースに使えるレベルにはなっています。三場開催が今週末までということで投票を迷いましたが、クラス編成前の一発勝負であることを考えますと、やはり交流戦の目を捨てきれず、6月1日(木)浦和 マルチステッキ特別(ダ1400m)に申込んでみようと思います。ここも抽選漏れするようであれば、来週末の東京開催に向かいましょう」(尾関調教師)
 
「調教師からは『右前と左トモを特に注意して乗って欲しい』とのことでしたが、トモが少し流れる感じは以前からのこと。そこまで過敏になる必要はないでしょう。息の感じも良かったですし、いい動きでしたよ」(黛騎手)
 
 
出走を希望していた金沢の交流戦を除外されたことを受けて今週末の中央競馬に出走するプランが示唆され、水曜日時点で
 
5月20日(土)新潟7R 4歳以上500万下 (D1200m)
 
5月20日(土)東京8R 4歳以上500万下 (D1400m)
 
5月21日(日)新潟7R 4歳以上500万下 (D1200m)
 
の3鞍に想定(いずれも騎手未定)されていたゼロカラノキセキですが、確定した各レースの出馬表に名前は乗っておらず、ひとまず週末の競馬への出走は無くなりました。
 
個人的には、次走の確定は交流戦の抽選結果が出てからでも遅くはないと思っていましたし、実際に尾関先生としても「降級前の一発勝負であることを考えると、(浦和の)交流戦の目が捨てきれない」ようで、「6月1日(木)浦和 マルチステッキ特別(D1400m、JRA交流500万下)を第一志望としつつ、除外された場合は来週末の東京戦に回る」という方針で決着したようですね。
 
浦和のマルチステッキ特別は初勝利を挙げた川崎と同じ左回りコースの地方交流戦ですし、レベルの高い南関とはいえ(JRA勢の面子次第にはなりますが)交流戦の相手関係であれば中央500万条件で安定した成績を残しているゼロカラノキセキの力上位は明らかでしょうから、出走さえ叶えばまず好勝負になってくれるはず。
 
仮に出走が叶わなかったとしても、来週末の東京開催には5/27(土)東京7R 4歳以上500万下(D1400m)5/28(日)東京7R 4歳以上500万下(D1600m)と代替(?)になるレースはありますから、こちらに回るまでのことでしょう。
 
 
いずれにしても、降級前の500万突破に向け、次走はタイミング的にも正真正銘のラストチャンス。
 
昨夏には一発勝負だった川崎の交流未勝利戦を勝ち切ったゼロカラノキセキですから、再びの「一発勝負」を何とかモノにしてくれれば、と思います。