hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 13年産(現4歳世代)→ゼロカラノキセキ 14年産(現3歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現2歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15)/パワーバンド(スイートマカロン'15)/エンジェルリード(ステラリード'15) 16年産(現1歳世代)→スイートマカロン'16/Miss Fear Factor'16/フェニーチェ'16

出資馬近況(5/17) ディメンシオン、内面にも上積みアリ

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ディメンシオン 
 
17.05.17
 
吉澤ステーブルWEST在厩。引き続き、おもに坂路にてハロン17秒ペースのキャンター1本を消化しています。
 
「脚元に問題はなく、馬に元気もありますので、今週末からメニューに15-15を取り入れていく予定。ふたたび送り出せる準備を整えていきたいですね。以前に比べて、何かドッシリと構えられるようになってきた感じでしょうか。この辺はトレセンや実戦を経験した分の上積みと言えるのかもしれません」(武井担当) 
 
 
帰厩に向けて外厩で調整中のディメンシオンですが、先週から再開された坂路入りの反動も無く、順調に乗り込まれている様子。
 
今週末からは15-15での乗り込みも始める予定のようで、いよいよ帰厩への態勢作りが始まった感じがしますね。
 
ここまでの経緯を考えると「馬に元気がある」というコメントが出てきたのは何よりですし、3か月ぶりの吉澤ステーブルWESTでは「以前に比べて、何かドッシリと構えられるようになってきた」と言うことで、精神面での成長も見せてくれている様子。
 
詳しいことは分かりませんが、「どっしり構えられるようになった」というのは、以前のようにムキになって行きたがることが少なくなった、という意味でしょうか。
 
初戦では「行き脚は付くか、しっかり追走できるのか」という不安をよそに引っ掛かってハナまで行くかという感じの走りをしていましたから、その辺りの折り合いが付けやすくなったのであれば更にレースの幅が広がってきそうですよね。
 
期待の膨らみ続けている次走、更に進化したディメンシオンの走りが見られることを楽しみに待ちたいと思います。