hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(5/10) ディメンシオン、復帰に向けて元気を出して

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ディメンシオン
 
17.05.10
 
吉澤ステーブルWEST在厩。現在は、おもに坂路にてハロン17秒ペースのキャンター1本を消化しています。
 
「すでに坂路入りを開始しており、その後も脚周りはスッキリとした状態をキープ。段々と元気も出てきた様子ですので、これから調教を進めていく中で、状態を上げていけるものと思われます。乗り役も『バネのある走り』を評価しているようですし、登坂時なども軽快な動きを見せてくれています」(武井担当)
 
 
復帰に向けて外厩で調整されているディメンシオンですが、先週から騎乗が再開され、今週からは更に坂路入りも始まっている様子。
 
ペースを上げ始めて早速「乗り役も『バネのある走り』を評価している」と嬉しいコメントをいただけましたが、能力があるのは分かっていますので(キメ顔)、ここからも順調にピッチを上げていっていただければ。
 
脚元はもうすっかり良くなったようですので、後は以前から「元気を出してほしい」と言われているように、内面も含めた心身のリフレッシュが進んでくれればなお良し、という感じでしょうか。
 
 
そう、ディメンシオンと言えば、以前にも触れましたが、2着だった前走で戦った相手の躍進が目立っているんですよね。
 
先週の競馬でも、当時3着で続く未勝利戦を2着→2着としていたシャドウブリランテが3度目の正直とばかりに6馬身差の大楽勝。
 
直線入り口で勝負を決めて最後は完全に流しながらの6馬身差、某タイムランクでも堂々の最高評価というド派手な圧勝には流石に驚かされました。
 
ダービーへの切符を目指してプリンシパルSに挑戦した当時の勝ち馬スイーズドリームスが7着と敗れてしまったのは残念でしたが、当時のライバルたちの躍進が目立っているだけに、ディメンシオンにかかる期待は相当。
 
最近は不思議と(?)出資馬の出走自体が減っていることもあり、早くターフで見たいという気持ちが日に日に増してきています。