hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(5/4) ゼロカラノキセキ、復帰戦は川崎で?

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ゼロカラノキセキ
 
17.05.04
 
美浦トレセン在厩。昨日、坂路にて追い切られました。
 
「帰厩して1本目の速め。最初にしては、しっかり動けていましたよね。トモに悪い時のような感じはないですし、体調や毛づやも良くなってきたように、一度休ませて疲れが取れ、内面からも上向いてきているのではないでしょうか。この調子で進めていきながら、まずは交流戦を中心視。5月17日(水)川崎 メイスター賞(ダ1600m)あたりに申込んでみる予定です」(尾関調教師)
 
「昨日はテンから少しずつペースを上げていく形。左トモは気になるほどではないですし、終いも伸びてくれましたので、状態は悪くなさそうですね。本数を重ねていく中で、さらに変わってきてくれればと思います」(加藤助手)
 
 
 
 
前走後は外厩で調整が続けられていたゼロカラノキセキですが、先週の土曜日に美浦トレセンに戻っており、既に乗り込みも始まっている様子。
 
少し前から「降級前に一度使えそう」と言われてはいたものの、(先週の時点では)入厩に関してのアナウンスは無かっただけに、クラブから来た入厩連絡(移動メール)には少し驚かされましたが、水曜日には坂路で時計を出していますし、帰厩直後としては至って順調といった感じでしょうか。
 
尾関先生の見立てでも「トモに悪い時のような感じはないですし、体調や毛づやも良くなってきた」と感触は概ね良好なようですから、どうやら調子の底は脱したと見て良さそうですね。
 
そして、復帰戦の目標については「5月17日(水)川崎 メイスター賞(ダ1600m)あたりに申込んでみる予定」とのことで、川崎の交流戦が第一候補になっているよう。
 
正直、今のゼロカラノキセキにとって1600mという距離は若干長いような印象もありますが、川崎ナイターの交流戦は昨夏に初勝利を挙げた縁起の良い(?)舞台でもありますから、再度の「一発勝負」の舞台にはふさわしいのやもしれませんね。
 
 
ともあれ、前走直後からはもう一つ調子が上がって来ない旨が繰り返し伝えられてきていただけに、本来の調子が戻ってきたのがまずは何よりでしょう。
 
昇級後も差の無いレースを続け、近走では続けて1番人気に支持されていたように現級の安定勢力となっているゼロカラノキセキですから、リズムさえ崩さなければどこかで再び勝てる日が来るはず。
 
それが次走であれば最高だと思いますし、そうなって欲しいものです。