hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(5/4) クレッシェンドラヴ、いざ北へ

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
クレッシェンドラヴ
 
17.05.03
 
ドリームファーム在厩。引き続きダク700m、ハッキング1400mのウォーミングアップ後、周回コースにてハッキング3000mを消化しています。
 
「ひと息入れて成長を促す意味でも、目下は長めの距離をじっくりと。こちらに移動してきてからの変化に乏しいようなところもありましたが、今週に入ってジワジワと良化が進み始めた印象でしょうか。以前はなかなか同じ手前で走りきることができなかったものの、ここ最近はそれができるようになるなど、ようやくバランスが取れてきたのかもしれません。調教師によれば、『ここから先は北海道(ファンタストクラブ内木村牧場)に移動させて調整を行っていこうか』とのことでした」(国分担当)
 
 
ドリームファームでの調整が続けられていたものの、先週までは「目に見える良化までは窺えない」と言われていたクレッシェンドラヴですが、「今週に入ってジワジワと良化が進み始めた」と言うことで、ようやく調子が上がってきた印象。
 
それを受けて・・・という訳ではないでしょうが、二ノ宮先生から北海道・ファンタストクラブ内木村牧場への移動が示唆されたようですね。
 
北海道行きにGOサインが出たと言うことは、目標はやはり夏の札幌・函館での復帰でしょうか。
 
毎年恒例の洋芝2600mシリーズの500万条件戦は函館開催の初日・6/17(土) 函館7R・駒ケ岳特別(3歳以上500万下、芝2600m)から始まり、7/2(日) 函館7R・3歳以上500万下(芝2600m)7/22(土) 函館10R・横津岳特別(3歳以上500万下、芝2600m)、8月に入って札幌に開催が移っても8/6(日)札幌7R・3歳以上500万下(芝2600m)から同条件のレースが順次施行されていますから、乗り込みや成長のバランスを見ながら柔軟に対応していけそうですよね。
 
そんな訳で(?)ここからの調整はファンタストクラブ内木村牧場で進められるようですが、クレッシェンドラヴが木村牧場に戻るのは、デビュー直前に一頓挫があって函館競馬場から放牧に出されていた昨年の8月以来。
 
久々の故郷で羽を伸ばして心身のリラックスを、そして更なる成長を見せてくれれば・・・と思います。