hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(4/26) ゼロカラノキセキ、状況好転?

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ゼロカラノキセキ
 
17.04.26
 
リバティホースナヴィゲイト在厩。トレッドミルを併用し、周回コースにてハロン17~18秒ペースのキャンター2400mを乗り込まれています。
 
「徐々に皮膚感や毛づやが良くなっていますので、この調子でペースを上げていきたいところです」(佐久間代表)
 
「先週の段階ではまだどっちに転ぶか分からない感じでしたが、これならクラス改編前にもう一度レースに使えるかもしれません。本当は前走を叩いて3~4月のうちに勝っておくのが理想でしたけど、予想に反して馬が良くなってくれませんでしたから…。改編の直前はみんなも同じことを考えているはずで、必ずしも楽ではないのかも。その辺がどうなるかですよね」(尾関調教師)
 
 
前走後から外厩での調整が続けられているゼロカラノキセキですが、「徐々に皮膚感や毛づやが良くなっています」ということで、低空飛行が続いていたコンディションが徐々に上がり始めてきた様子。
 
尾関先生曰く、これなら「クラス改変前にもう一度使えるかも」とのことで、降級直前となる5月中の復帰に向け、うっすらと光が見えてきたのかもしれません。
 
降級前の500万勝ちには次走での一発回答が求められる事になりそうですが、「内面や毛づやが良くなって来ない」と言われていた先週の状態では、降級時期に間に合うかどうかも怪しい感じでしたからね。
 
この時期は中央の条件戦は勿論、交流戦も「駆け込み需要」でメンバーが強化される印象があるのは確かですが、牡馬に混じりながらも安定したレースを続けてくれるゼロカラノキセキの力をもってすれば、万全のコンディションでレースに臨めれば上位争いは間違いないはず。
 
全てはここからどう変わって来るか、5月末までにどこまで調子を上げていけるのかに掛かっていますので、調子がこのまま快方に向かってくれることを願うばかりです。