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hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(4/21) パワーバンド、本州一番乗り!

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
パワーバン
 
17.04.21
 
順調に育成が進んでいることから、美浦近郊へ移動することとなり、昨日ファンタストクラブ内木村牧場を出発。本日午前、千葉県成田市シンボリ牧場内大瀧ステーブルに到着しています。
 
なお、熱発などの輸送による大きな反動は見られません。
 
 
 
順調に育成が進んでいる事から美浦近郊へ移動する運びになったとのことで、今年の本州一番乗りはパワーバン(スイートマカロン'15)になりました。
 
 
同じ二ノ宮厩舎所属で昨年の出資馬中最速の移動だったクレッシェンドラヴは5月19日に北海道の木村牧場から美浦近郊のドリームファームを経由して美浦トレセンまで移動→7月デビューを目指して調整という流れ(その後、疲れが出て一度放牧→10月の東京でデビュー)で、北海道から一気に美浦へ入厩。
 
一方、今年の二ノ宮厩舎所属の募集馬2頭(パワーバンアドバンマルス)は4月の内に千葉県の大瀧ステーブルに移動して調整を続け、進捗を見ながらトレセン入りのタイミングを窺っていく…というパターンのようですね。
 
前出のクレッシェンドラヴには産地馬体検査を受けてそのまま函館デビューというプランもあっただけに、この本州入りは必ずしも夏デビューを意味するものでは無いのかもしれませんが、移動が早いのは何より。
 
年始に「今年の目標」の一つとして挙げた2歳戦勝ち上がりに一番近そうなのがこのパワーバンですから、外厩レベルでの調整でも頑張ってほしいところです。