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hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(4/20) クレッシェンドラヴ、回復上々?

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
クレッシェンドラヴ
 
 
17.04.19
 
ドリームファーム在厩。現在はダク700m、ハッキング1400mの準備運動後、周回コースにておもにハロン20秒ペースのキャンター1400mを消化しています。
 
「一定期間の休養メニューを経て、だいぶ体が立派になってきましたので、獣医師とも相談の上、今週からキャンター調整をスタート。もう一週間ほど現行のペースで乗ってみて、特に問題がないようであれば、それから少しずつ距離やピッチを上げていこうかと思っています。とりあえず2回目のショックウェーブ治療については見合わせており、改めて放射の必要があるのかどうか。今はその様子を窺っているところです」(国分担当)
 
 
美浦近郊の外厩で休養中のクレッシェンドラヴですが、ダメージの回復状況は順調なようで、今週からはキャンターでの調整も再開された様子。
 
もともと「ショックウェーブ治療は上限を3回に設定し、2回で済むなら2回で切り上げる」というお話でしたから、2回どころか(今のところは)1回で済んで乗り込みも徐々に強められている、というのはとても良い傾向なのではないでしょうか。
 
この後は状態次第で更にペースを上げていく用意もあるようですし、このまま順調に行けば夏競馬の一発目から使っていけるかも…という感じも出てきましたね。
 
 
そう、クレッシェンドラヴと言えば、初勝利となった前走で2着に負かしたバラダガーがその次走を同条件、先週の中山芝2200m戦で勝ち上がったんですよね。
 
直線入り口でインを突いて一気に抜け出した2着馬(ブリージーメイ)を外から力でねじ伏せる強い勝ちっぷりで、そのバラダガーを前走で無理矢理差し切った我らがクレッシェンドラヴの株も上がるというモノではないでしょうか。
 
この後は500万条件、そして初めての古馬との戦いに移っていく事になりますが、秋に大きなところを目指している以上、このクラスで立ち止まっている訳にはいきません。
 
血統的にも夏を超えての成長が楽しみな一頭ですし、上に行っても持っている力さえ出せれば(重要)、そう長く足踏みを続けている馬では無いはずだと思います。