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hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(4/13) ディメンシオン、仕切り直しの放牧へ

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ディメンシオン
 
17.04.13
 
栗東トレセン在厩。9日(日)の調整後より、左飛節を腫らしたため、現在は治療と様子見に専念しています。
 
「爪の問題がなくなってきたと思ったら、今度は飛節周辺に腫れ。フレグモーネのような症状ですが、傷口は見当たりませんので、一度レースを使った疲れや爪の一件などで代謝が落ちていたのかもしれません。腫れは少しずつ落ち着いてきたものの、これに伴い、2日ほど体温が高かったことですし、さすがに仕切り直しが必要な状況ですので、もう1~2日ほどこちらで様子を見たうえで、いったん放牧を挟みたいと思います。パンとすれば、すぐに勝てる馬。まずはケアに努め、復調を促します」(藤原英調教師)
 
 
挫跖の症状が引き始めて調整も再開されていたディメンシオンですが、この中間で更に「左飛節を腫らした」という事で、立て直しを図るため一度放牧に出ることになったようですね。
 
挫跖の後は飛節の腫れと、頓挫が重なって文字通り「踏んだり蹴ったり」になってしまったのは只々残念ですが、前者は「走る馬にありがちな症状」という事ですし、腫れに関しても初入厩からここまでノンストップで来ていた分のツケが回ってきたのかなと。
 
 
初勝利がお預けになってしまったのは残念の一言ですが、どの道優先権の関係であと半月は事実上の出走停止期間のようなものでしたから、この放牧が有意義なものになってくれれば良いかなと。
 
あの藤原先生が「パンとすれば、すぐに勝てる馬」と言ってくださっているように、一つ勝つのに困るようなレベルの馬では無いと思いますから、まずはしっかりと症状を治し、体も増やして後の飛躍に繋げてくれれば・・・と思います。