hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(4/12) ベイビーティンク、ついに美浦入り!

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ベイビーティンク
 
17.04.12
 
10日(月)に調教師の最終確認が行われ、本日、美浦トレセンに入厩しています。
 
「当初は馬が嫌気を出していたため、どうなるかと思いましたが、今は比較的馬自らの意志で走ってくれており、最初に自分がイメージしていたよりは、早くスムースに入厩の態勢を迎えることができました。同行して騎乗した草野騎手も大分コツを掴んでくれたようですし、今のいい流れを崩すことのないよう、細心の注意を払って進めていきたいところです。ここで環境が変わって、精神的にどう出るか。そのあたりがカギと言えるでしょう。飛越自体は安定していますので、試験まであまり時間をかけずに持っていけるものと思われます」(伊藤正調教師)
 
 
先週の近況で「月曜日に乗った感触次第では入厩もある」とされていたベイビーティンクですが、「10日(月)に調教師の最終確認が行われ」た結果、伊藤先生からトレセン入りへのGOサインが出たようで、無事に美浦トレセン入りすることができました。
 
正式な転厩から2か月程度でここまで来られたという事で、思っていた以上にサクサクと入厩に漕ぎ着けることができた印象。
 
実際に伊藤先生からも「最初に自分がイメージしていたよりは、早くスムースに入厩の態勢を迎えることができました」というコメントが出ていますが、障害デビューに向けてはここからが本当の戦いですからね。
 
久々となるトレセンの空気に慣らし、感触を確かめ、障害試験を受験し、合格をもらい、そこからデビューまで更に調整調整・・・
 
障害デビューまでまだまだ先は長いですが、今の「良い流れ」を保ったままで、何とか一歩でも前に進んでくれれば、と思います。