hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 13年産(現4歳世代)→ゼロカラノキセキ 14年産(現3歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現2歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15)/パワーバンド(スイートマカロン'15)/エンジェルリード(ステラリード'15) 16年産(現1歳世代)→スイートマカロン'16/Miss Fear Factor'16/フェニーチェ'16

出資馬近況(3/30) ディメンシオン、アクシデントで出走見送り

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ディメンシオン
 
17.03.30
 
栗東トレセン在厩。直前になって右前肢に挫跖の症状が見られたことから、今週末の出馬投票を見送りました。
 
「昨日の追い切りの動き自体はすごく良かったのですが、自身の後肢で引っ掛けてしまったのか、右前に挫跖のような症状を確認。程度としては重くないものの、それなりにケアを必要とする状況から、ひとまず今週末の出走を見合わせることになりました。しばらくはこのまま厩舎で様子を窺い、今後の回復状況に応じて、レースを再検討していきたいと考えます。特に尾を引くようなことがなければ、来週か再来週あたりの出走も視野に入ってきます」(藤原英調教師)
 
 
 
 
今週土曜日の阪神3R・4月1日(土)阪神3R 3歳未勝利(芝1800m、牝馬限定戦)への出走を予定していたディメンシオンですが、「自身の後肢で引っ掛けてしまったのか、右前に挫跖のような症状を確認」したことから、今週の出走を見合わせ、脚元のケアに専念することとなりました。
 
素質の高さや追い切りの動きから、今回は(今回も)勝ち負け必至の一戦と見ていたので残念ではありますが、出走馬の中に名前が無いことに気付いた時には最悪の事態すら想像していただけに、早期の戦線復帰が見込めそうなのは不幸中の幸い。
 
回復状況次第では来週再来週の復帰もあり得るということで、一刻も早い回復を願うばかりです。
 
次走の話は挫跖の症状が完治してからになりますが、一応の候補となるレースは、来週の阪神戦であれば4月8日(土)阪神4R 3歳未勝利(芝2000m)あるいは4月9日(日)阪神4R 3歳未勝利(芝1600m)、大事を取って一週開けるのであれば4月15日(土)阪神4R 3歳未勝利(芝1800m)または4月16日(日)阪神4R 3歳未勝利(芝2000m、牝馬限定戦)と番組自体は豊富で優先権も所持していますから、回復さえ進めば続戦先には苦労しないはず。
 
患部の炎症が長引かないように、そして次こそは「出たとこ勝ち」を叶えるためにも、まずはしっかりと患部のケアを進めてくれれば、と思います。