hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 13年産(現4歳世代)→ゼロカラノキセキ 14年産(現3歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現2歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15)/パワーバンド(スイートマカロン'15)/エンジェルリード(ステラリード'15) 16年産(現1歳世代)→スイートマカロン'16/Miss Fear Factor'16/フェニーチェ'16

出資馬近況(3/23) クレッシェンドラヴ、秋を見据えて放牧へ

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
クレッシェンドラヴ
 
17.03.23
 
トレセンにおいて前走後の様子を窺ってきましたが、思うような回復が見られないことから、本日、ドリームファームへ放牧に出ています。
 
「何とか疲れが抜けないものかとケアに努めてきましたが、まだ背腰の状態がひと息。未完成の段階で無理をさせるわけにはいきませんし、在厩日数もかなり長くなっていますので、正式に春競馬を断念し、いったん牧場で体を緩めて立て直しを図ることになりました。乗り味のイイ馬ですから、成長が進めばもっと力を発揮できるようになるはず。まずは英気を養い、フレッシュな状態で下半期を迎えられればと思います」(篠原助手)
 
 
初勝利直後から在厩のまま心身のケアが続けられ、続戦するのか放牧なのか、続戦ならどこを目指すのか・・・とやきもきさせてくれていたクレッシェンドラヴですが、最終的な決定は「放牧」となりました。
 
春のクラシックを諦めるのは苦渋の決断ですが、この休養は「クラシックロードからの撤退」ではなく「秋に向けての転進」である、としたいところ。
 
線の細い体の作りや他馬を気にする気性など、心身ともにまだまだ成長途上といった感じのクレッシェンドラヴだけに、この放牧は今後の競走生活に向けて大きなプラスになってくれるはずですからね。
 
また秋に元気な姿を見せてくれるよう、そして秋こそは大きな舞台を狙っていけるように、夏の間にしっかりと体を作ってきてくれれば、と思います。