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hakuと愉快な仲間たち(別館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ/ルックオブラヴ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー 14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ 14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト 14) 15年産(現1歳世代)→ベイビーローズ 15/ハイアーラヴ 15/スイートマカロン 15 【本館】http://blogs.yahoo.co.jp/rlgdda

出資馬近況(3/16) クレッシェンドラヴ、このまま続戦も?

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
 
クレッシェンドラヴ
 
17.03.16
 
美浦トレセン在厩。引き続き、北の角馬場を中心に軽めの調整を行っています。
 
「いったん放牧に出そうかとも思っていましたが、その間にも段々と回復傾向が窺えますので、もう少し手元で様子を見ていきたいと考えます」(二ノ宮調教師)
 
「普段はポリの角馬場に入れていますが、昨日のように雨が降った時はウッドの角馬場へ。良い頃に比べるとまだトモの感じや捌きなどが回復途上の段階ではあるものの、ここまで楽をさせている分、少しずつ疲れが抜けてきており、そろそろコースに入れても良さそうな雰囲気になってきました」(斎藤厩務員)
 
 
 
 
 
 
初勝利を飾った前走の直後から何度か放牧の話が出ているクレッシェンドラヴですが、「段々と回復傾向が窺えますので、もう少し手元で様子を見ていきたい」という事で、未だに美浦での様子見が続けられている様子。
 
放牧に出すという話が出てから既に3週間が経過していますし、今週の二ノ宮先生のコメントの感じを見るに、さすがにもう続戦が既定路線なのだと考えた方が自然なのかもしれませんね(遅い?)。
 
個人的には(既定路線と見てきたように)秋に備えて放牧で良いんじゃないかなあとも思いますが、去年から「来年のクラシックはこの馬で」と言われてきた程の馬ですし、「春の内にもう一つくらい…」という思いがあるのも確か。
 
とはいえ、クレッシェンドラヴはまだまだ成長途上で将来のある馬だと思いますし、今後の方針はあくまで馬本位、回復状況を見ながら慎重に判断していただければ、と思います。
 
 
・・・ともあれ、このまま続戦となると、当然気になるのは次走目標。
 
流石に今から仕上げて2週後の山吹賞(4月1日、中山芝2200m)に間に合わせるのは難しいかなあと思いますから、関東圏の長距離戦にこだわるとなると5週後の新緑賞(4月22日、東京芝2300m)か、抽選覚悟の一発狙いでGⅡ青葉賞(4月29日、東京芝2400m)に突っ込んでみるか・・・
 
現状では、この続戦が「あくまでもダービーを目指す」ためなのか「春の内にもう一つ勝って、秋のトライアル出走を確実にする」ためなのかは不透明ですが、この辺りの真意も次走目標の発表である程度掴めるるのでは。
 
そもそもの続戦の可否も含め、早くも来週の近況更新が待ち遠しいです。