hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 13年産(現4歳世代)→ゼロカラノキセキ 14年産(現3歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現2歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15)/パワーバンド(スイートマカロン'15)/エンジェルリード(ステラリード'15) 16年産(現1歳世代)→スイートマカロン'16/Miss Fear Factor'16/フェニーチェ'16

出資馬近況(3/2) ゼロカラノキセキ、来週に向け更なる良化を

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ゼロカラノキセキ
 
17.03.02
 
美浦トレセン在厩。先週末より、ピッチを上げて乗り込まれています。
 
「昨日は終いの手応えがあやしく、ゴール板を過ぎて休み明けの重たい感じがありましたが、その割にはパタッと止まることなく、それなりに渋太い走りだったと思います。調教量や毛づやなどから、まだ良化の余地を残している段階。週末、来週とやってどこまで変われるかでしょう。レースは、3月11日(土)中京6R 500万下(ダ1400m)が本線。当日に重賞が組まれていますので、できれば戸崎騎手あたりにお願いしたいところです」(尾関調教師)
 
 
 
 
2か月ぶりの実戦となる来週のレースに向けて調整中のゼロカラノキセキですが、1週前追い切りを無難に消化し、レースに向けての態勢を整えつつあるようですね。
 
帰厩直後とあってまだ動きが重いようですが、これは前回の帰厩時も同じ感じでしたから、そこまでの心配はしなくて良いはず。
 
来週の最終追いも含め、レースまでにあと2本は時計を出すでしょうから、そこで本調子を取り戻してくれるのではないでしょうか。
 
 
また、鞍上に関しては「当日に重賞が組まれていますので、できれば戸崎騎手あたりにお願いしたい」とのこと。
 
3月2週の中京に重賞なんてあったかな?と思って調べてみると、今年から春の中京に移設(?)された金鯱賞が同日に行われるとのことで、なるほどトップジョッキーたちも集まってくる予感。
 
その中でもゼロカラノキセキに乗り慣れている戸崎Jならば文句無しの人選ですから、是非ともタッグを組んでほしいものですね。
 
フレッシュな状態で現状ではベストに近そうな1400m戦、鞍上にも主戦をお迎え…となれば初戦からでも勝負の期待が出来そうですし、来週の復帰戦を楽しみに待ちたいと思います。